十味2nd写真集『ぽみ』

十味2nd写真集『ぽみ』レビュー|「可愛い」だけじゃない。大人になった十味が本気で魅せる一冊
十味、ここまで来たか。
「平成最後の奇跡の原石」。
2018年、そんな強烈なキャッチコピーとともにグラビア界へ登場した十味さん。
149cmという小柄な身体に、抜群のスタイルと愛らしいルックス。
初めて彼女を見たときの衝撃を、今でも覚えているファンは多いのではないでしょうか。
あれから年月が経ちました。
グラビアだけではなく、アイドル、歌、ダンス、そして俳優としても活動。
ヤングジャンプの表紙・巻頭グラビアにも継続的に登場し、そのたびに存在感を見せてきました。
そんな十味さんが、2nd写真集で選んだテーマは――
「大人の魅力」
そして、その舞台となったのが広大な自然に囲まれたオーストラリア。
『ぽみ』は、これまでの「可愛い十味」を知っているファンほど、その変化に驚かされる写真集です。
十味プロフィール

profile
| 名前 | 十味 |
| 愛称 | とーみ |
| 生年月日 | 1999年2月8日 |
| 出身地 | 長野県 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 149cm |
| スリーサイズ | 90(D) - 57 - 81 cm |
| 趣味・特技 | アニメ鑑賞、ぬいぐるみと遊ぶ、チェキデコレーション、ダンス、スキー。 |
| デビュー年 | 2018年 |
| 所属事務所 | ゼロイチファミリア |
| 人気レベル | |
| スタイルレベル | |
| ビジュレベル | |
| エロレベル | |
| バストフォルム |




1st写真集から、明らかに雰囲気が変わった
『ぽみ』を見るうえで、まず押さえておきたいのが1st写真集との違いです。
1st写真集の十味さんは、まさに「平成最後の奇跡の原石」という言葉が似合う存在でした。
フレッシュ。
可愛い。
あどけない。
その中に、少しだけ大人っぽい色気が混ざっている。
そんな絶妙なバランスが魅力でした。
ところが、今回の『ぽみ』は違います。
もちろん、十味さん最大の武器である「可愛さ」は健在。
それどころか、むしろ以前より磨きがかかっています。
しかし、その可愛さだけに頼っていない。
表情には大人の余裕が生まれ、スタイルには女性らしい美しさが増しています。
つまり、
「可愛い女の子」から「可愛い大人の女性」へ。
その変化を一冊で楽しめるのが『ぽみ』なのです。
そして、思った以上に「攻めている」
今回、購入者レビューを見ていて特に目立ったのが、
「思ったより攻めてるぞ!!」
という評価。
これは本作を一言で表すなら、かなり的確だと思います。
公式からも「十味史上最大露出」がアピールされていますが、実際に読者が評価しているのは、単純な露出量だけではありません。
衣装のバリエーション。
見せ方。
ポージング。
そして、十味さん自身の表現力。
それらを組み合わせることで、想像以上に大胆な一冊へと仕上がっています。
特に注目したいのが「衣装の攻め方」
本作の面白さは、同じような水着を並べて終わりではないところ。
読者レビューでも、
「攻めた衣装のレパートリーが豊富」
という点が高く評価されています。
大胆なバストラインの見せ方。
横から切り取ったシルエット。
普段のグラビアではあまり見ないようなトリッキーな衣装。
こうしたカットが次々と登場するため、
「次はどんな写真が来るんだろう?」
という期待感が続きます。
これが『ぽみ』の強さです。
「可愛い」と「大人っぽい」が同時に存在する
十味さんの最大の魅力は、ここかもしれません。
大人っぽい写真なのに、どこか可愛い。
大胆な衣装なのに、嫌味がない。
スタイルを強調しているのに、表情には愛らしさが残っている。
このバランスが絶妙なんです。
普通なら「可愛い」と「大人の色気」はどちらかに寄りがち。
しかし十味さんの場合、その二つが同時に成立しています。
だからこそ、刺激的なカットでも「十味らしさ」が消えません。
149cmとは思えないスタイルにも改めて驚かされる
十味さんといえば、149cmという小柄な身長。
ところが写真集を見ていると、その数字を忘れてしまいます。
キュッと締まったウエスト。
女性らしいボディライン。
そしてグラビア映えするメリハリ。
小柄だからこその可愛らしさと、しっかりとした女性らしいスタイル。
このギャップが本当に強い。
「小柄で可愛い」という入口から入ったはずなのに、気付けばスタイルに目を奪われている。
そんな写真集です。
オーストラリアという舞台も大正解
そして本作をさらに魅力的にしているのが、撮影地のオーストラリア。
日本とはスケールの違う広大な自然。
開放的なロケーション。
強い日差し。
どこまでも続く景色。
こうした環境の中で撮影することで、十味さん自身の解放感が写真から伝わってきます。
スタジオで作り込んだグラビアとは違い、
「本当にこの場所で楽しんでいるんじゃないか」
と思わせてくれるのがいい。
タイトルの『ぽみ』という可愛らしい響きとは裏腹に、中身はかなり本気。
このギャップも面白いところです。
「お尻」と「バスト」、どちらも楽しみたい人にも強い
ユーザーレビューで特に評価されているのが、ボディラインを活かしたカットの多さ。
お尻のラインを印象的に見せるカットから、バストのシルエットを活かした大胆なカットまで、かなり幅広く収録されています。
つまり、
「ここだけ見ておけばOK」という写真集ではない。
ページを進めるたびに違った魅力が出てくる。
そのため、レビューでも「手数が多い」という表現が出てくるほど、見せ方のバリエーションが豊富です。
十味の「声」まで好きになるファンにはたまらない
そして、個人的に面白いと思ったのがユーザーレビューにあった、
「声が可愛いのに毒っ気あって最高」
という評価。
写真集なのに、なぜか彼女のキャラクターまで伝わってくる。
これこそ十味さんの魅力でしょう。
単純な「可愛いグラドル」ではありません。
可愛らしい見た目の中に、芯の強さや独特の個性がある。
そのキャラクターを知っているファンほど、本作をより楽しめるはずです。
デジタル版なら限定カット10点も見逃せない
今回紹介しているのはデジタル版。
紙版には収録されていない限定カット10点が追加されています。
すでに紙版を持っているファンにとっても、この10点は気になるところ。
逆にこれから初めて購入する人なら、限定カットまで含めて楽しめるデジタル版はかなり魅力的です。
「せっかくなら全部見たい」
という人には、デジタル版を選ぶ理由がしっかりあります。
おちゃら編集部が感じた『ぽみ』の最大の魅力
ここまで色々紹介してきましたが、結局この写真集の最大の魅力は、
「十味さんのポテンシャルを一冊の中で全部引き出していること」
だと思います。
可愛い。
綺麗。
スタイルがいい。
大人っぽい。
そして、しっかり攻めている。
どれか一つではありません。
それぞれの魅力を場面ごとに使い分けているから、ページをめくっていて飽きません。
まさに、
「今の十味を全部見せる」
という2nd写真集です。
十味2nd写真集『ぽみ』は、1st写真集から大きく成長した十味さんの現在を楽しむ作品。
特に、
- 1stからの大人っぽい変化
- 史上最大露出への挑戦
- 攻めた衣装の豊富さ
- 小柄な身体から生まれる圧倒的なスタイル
- 可愛さと大人の色気の両立
- オーストラリアという開放的なロケーション
- デジタル版限定10カット
このあたりが大きな見どころです。
そして何より、
「思ったより攻めてるぞ!!」
という購入者の感想が、本作の特徴をかなり端的に表しています。
可愛い十味を期待している人も。
大人になった十味を見たい人も。
どちらにも応えてくれる。
それが『ぽみ』です。
史上最大露出だけじゃない。十味の「今」が詰まった一冊
『ぽみ』は「露出が多いから良い」写真集ではない
Part1では、十味2nd写真集『ぽみ』の大きな特徴として、1st写真集からの変化や、想像以上に攻めた内容について紹介しました。
ただ、ここで一つ言っておきたいことがあります。
『ぽみ』は、単純に「露出が多い写真集だからおすすめ」という作品ではありません。
もちろん、攻めた衣装や大胆なカットは本作の大きな魅力。
しかし、それ以上に評価したいのが、
十味さんの「可愛さ」と「大人っぽさ」を一冊の中でしっかり両立させていること。
ここが『ぽみ』の完成度を高めています。
「可愛い十味」をちゃんと残しているのがいい
2nd写真集と聞くと、どうしても「大人になった姿」を前面に出す作品を想像します。
実際、『ぽみ』も大人っぽい表情や大胆なカットが増えています。
ところが、十味さんの魅力である可愛らしさは全く失われていません。
笑顔を見せた瞬間には、これまでの十味さんらしい無邪気さが戻ってくる。
この切り替えが非常に上手い。
だから、
「1stの可愛い十味が好きだった」
というファンでも安心して楽しめます。
むしろ、
「あの十味がこんな表情をするようになったのか」
という成長を楽しめる作品になっています。
大人っぽい表情がかなり印象的
一方で、明らかに以前とは違う部分もあります。
それが表情。
1st写真集の頃と比べると、視線や表情に落ち着きがあります。
ただ笑っているだけではなく、カメラをじっと見つめるようなカットでは、以前にはなかった大人の雰囲気が漂います。
これがスタイルの変化と組み合わさることで、かなり印象が変わる。
「可愛い女の子」というイメージだけで見始めると、
「こんなに大人っぽくなったんだ」
と驚くはずです。
そして、やっぱりスタイルが強い
十味さんのグラビアを語るうえで、スタイルは外せません。
149cmという小柄な身長。
それなのに、写真になると身体のラインがしっかり映える。
特に印象的なのが、
バストからウエストへ続くライン。
そして、そこからヒップへつながっていく女性らしいシルエット。
小柄な身体だからこその可愛さと、グラビアならではのメリハリが同居しています。
このバランスが十味さん独特。
だから、単純に「スタイルがいい」という言葉だけでは表現しきれません。
「ちょうどいい肉感」が十味の武器
購入者レビューにも、
「圧倒的可愛さと丁度いいムチついたボディ」
という評価があります。
この表現はかなり的を射ています。
細すぎるわけでもない。
かといって、重たい印象でもない。
女性らしい柔らかさを感じさせながら、ウエストはしっかり締まっている。
そのバランスが非常にグラビア向きです。
写真集の場合、実物を見るのとは違って「写真として映える身体」であることが重要。
その点で十味さんは非常に強い。
本作の「手数の多さ」が満足度を上げている
『ぽみ』について寄せられたレビューの中で、個人的に注目したいのが、
「こちらは手数」
という表現です。
これは本作の魅力をかなり上手く表しています。
一つの方向に振り切った写真集ではありません。
可愛いカット。
大人っぽいカット。
スタイルを活かしたカット。
大胆な衣装。
自然体の表情。
さまざまな方向から十味さんを撮っています。
そのため、
「このページは好きだけど、次のページはちょっと違う」
というより、
「次はどんな十味が出てくるんだろう?」
という楽しみが続きます。
攻めた衣装が「ネタ」になっていない
大胆な衣装を使った写真集では、衣装そのものが目立ってしまうことがあります。
「こんな衣装を着せました」
というインパクトだけで終わってしまうパターンです。
『ぽみ』の場合、そこが違います。
衣装だけではなく、
ポーズ・表情・身体のライン・ロケーション
まで含めて一枚の写真を作っています。
だから、攻めた衣装でも写真として成立している。
ここは写真集として非常に大切なポイントです。
「マフラーブラ」「下乳」など、見せ方にも遊びがある
レビューで具体的に評価されているのが、いわゆるトリッキーなバストショット。
こうしたカットがあることで、単調になりません。
ただ水着姿を並べるだけではなく、
「こんな見せ方があるのか」
と思わせる工夫が入っている。
それが読者の期待を超えた理由でしょう。
レビューでも、
「期待を大きく越えてきた」
という評価が出ています。
この「予想より一歩先に行く」感じこそ、本作の面白さです。
お尻のカットもかなり充実
もう一つ、購入者から高く評価されているのがお尻のカット。
特に、
「お尻のカットの充実度」
について満足したという声があります。
十味さんの場合、単純にヒップを見せるだけではありません。
小柄でコンパクトな身体だからこそ、全身のシルエットの中でヒップラインが映えます。
バストだけに注目していると見逃してしまう部分ですが、
「十味ってこんなにスタイル良かったんだ」
と改めて感じさせてくれるポイントです。
「可愛いから攻めても成立する」という強さ
十味さんの写真集で面白いのは、かなり大胆な方向へ振っても、最終的に「十味らしい可愛さ」に戻ってくること。
これには理由があります。
顔立ちが非常に愛らしいからです。
大胆な衣装。
大人っぽい表情。
メリハリのある身体。
そこに十味さんの可愛い顔が組み合わさる。
このギャップが強い。
だからこそ、
「攻めているのに可愛い」
という、一見すると矛盾した魅力が成立しています。
オーストラリアの開放感が、十味の魅力をさらに引き出す
ロケーションについても触れておきたいところ。
オーストラリアという舞台は、『ぽみ』のテーマに非常に合っています。
広大な自然の中で撮影することで、写真全体に開放感が生まれています。
狭いスタジオで撮影されたグラビアとは違い、
「身体だけを見る」のではなく、
十味さんとその場所を一緒に楽しめる。
そんな感覚があります。
写真集としての世界観を楽しみたい人にも、この部分はかなりポイントが高いでしょう。
デジタル版は「10点追加」が地味に嬉しい
今回のデジタル版には、紙版未収録の限定カットが10点追加されています。
たった10点と思うかもしれません。
でも、写真集の10カットは意外と大きい。
特にお気に入りのグラビア作品なら、
「限定カットも見ておきたい」
と思うのがファン心理です。
紙版をすでに持っている人にとっては追加カットが購入理由になりますし、初めて購入する人なら最初からデジタル版を選ぶメリットがあります。
こんな人には特におすすめ
『ぽみ』は、次のような人ならかなり相性がいいと思います。
① 十味の1st写真集が好きだった人
これはかなりおすすめ。
1stからの成長を感じられるので、「あの頃の十味」と比較しながら見る楽しさがあります。
② 可愛いグラビアが好きな人
大胆な内容ですが、根底にあるのは十味さんの可愛さ。
攻めた写真集が苦手な人でも、表情や雰囲気を楽しめます。
③ 大人っぽい十味を見たい人
2nd写真集ならではの変化を感じたいなら、まさに本作。
以前よりも落ち着いた表情が増えています。
④ スタイル重視の人
149cmという小柄な身体に詰まったメリハリ。
バスト、ウエスト、ヒップまで全身のバランスを楽しみたい人にも向いています。
⑤ 写真集は「いろんなカットが見たい」という人
これも重要。
『ぽみ』は一つの方向に偏らず、衣装やポーズのバリエーションが豊富。
レビューで「手数」と表現されたのも納得です。
逆に「こういう人」は少し注意
一方で、すべての人におすすめというわけではありません。
例えば、
「1st写真集のような初々しさだけを期待している人」
には、少し雰囲気が違って感じられるかもしれません。
今回は明確に「大人の魅力」をテーマにしています。
また、
「作品全体を落ち着いたアート写真集として楽しみたい」
という人よりも、
「十味さんのいろんな魅力をたっぷり見たい」
という人のほうが満足度は高いでしょう。
おちゃら的評価
ここまでを踏まえて、今回の『ぽみ』をおちゃら目線で評価するなら――
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| ビジュアル | ★★★★★ |
| スタイル | ★★★★★ |
| 可愛さ | ★★★★★ |
| 大人っぽさ | ★★★★★ |
| 衣装のバリエーション | ★★★★★ |
| 写真集としての世界観 | ★★★★☆ |
| ボリューム感 | ★★★★★ |
| デジタル版のお得感 | ★★★★★ |
| 1stからの進化 | ★★★★★ |
総合評価:9.5 / 10
個人的には、かなり高評価です。
何より、
「十味の可愛さを残したまま、大人の魅力をここまで引き出した」
という点を評価したい。
『ぽみ』は「十味の現在地」を確認する写真集
十味さんは、2018年のグラビアデビューから長い時間をかけて活動してきました。
グラビアだけではありません。
アイドルとして歌い、踊り、俳優としても活動。
その経験が、今回の写真集にも表れています。
ただポーズを取るだけではなく、
「どういう表情をすれば魅力的に見えるのか」
「どう身体を見せれば写真として映えるのか」
という部分まで含めて、表現力が上がっている。
だから『ぽみ』は単なる2冊目ではなく、
これまで積み重ねてきた十味さんの経験が詰まった「現在地」の写真集
として見ることができます。
『ぽみ』を深掘りすると、単純な「露出度の高い写真集」という評価ではもったいないことが分かります。
魅力の中心にあるのは、
可愛い。
そして、
大人っぽい。
さらに、
しっかり攻めている。
この3つを同時に成立させているところ。
レビューで、
「思ったより攻めてるぞ!!」
と驚かれているのも納得です。
しかも、攻めるだけではなく、衣装やポーズのバリエーションが豊富。
だからページをめくる楽しさがあります。
そして最後まで見終わったときに残るのは、
「十味って、こんなに大人になったんだ」
という感覚。
1st写真集から追いかけているファンなら、特にその変化を強く感じるはずです。
可愛いだけじゃない。今の十味を一番楽しめる理由
『ぽみ』を最後まで見て感じること
十味2nd写真集『ぽみ』をPart1、Part2と掘り下げてきました。
ここまで読んでもらえれば、この写真集がどんな作品なのかはかなり伝わったと思います。
ただ、レビューの最後にどうしても伝えたいことがあります。
それは、
『ぽみ』は「十味が大人になった」という一言だけでは片付けられない作品だということ。
確かに大人っぽくなっています。
大胆さも増しています。
衣装もかなり攻めています。
でも、それだけではない。
十味さんがこれまで積み重ねてきた「可愛さ」「スタイル」「表現力」が、全部一段上に進んでいる。
それが、この2nd写真集から伝わってきます。
1st写真集を知っている人ほど楽しめる
もしあなたが1st写真集から十味さんを追っているなら、『ぽみ』はかなり感慨深い一冊になるでしょう。
1stの頃は、まだ「奇跡の原石」と呼ばれていた時代。
もちろん当時から完成度は高かった。
それでも、どこか初々しさがありました。
そこからアイドル活動を経験し、俳優としても活動。
グラビアでも何度も表紙を飾り、多くの作品に出演してきた。
その経験を経て完成したのが『ぽみ』です。
だから写真から伝わってくる余裕が違う。
カメラを向けられたときの表情。
身体の見せ方。
視線の作り方。
どれも「グラビアに慣れた」というだけでは説明できない成長があります。
「可愛い」の完成度がむしろ上がっている
大人っぽくなったからといって、昔の可愛さを捨てたわけではありません。
ここが十味さんの面白いところ。
笑顔になった瞬間、
「やっぱり十味だな」
と思わせてくれる。
この親しみやすさが残っているからこそ、大胆なカットとのギャップがより強くなります。
大人っぽい表情の直後に可愛い笑顔。
大胆な衣装の後に無邪気な表情。
この振り幅があるから、一冊を通して見ても単調になりません。
そして「攻め方」が本当に多彩
『ぽみ』を語るうえで、やはり避けて通れないのが大胆な衣装。
ただ、ここで注目したいのは「どれくらい見えているか」ではありません。
むしろ、
どう見せているか。
ここが重要です。
バストラインを活かす。
ウエストの細さを強調する。
ヒップのシルエットを見せる。
全身のスタイルを活かす。
表情と衣装を組み合わせる。
こうした見せ方が次々と変わっていく。
だから「露出度が高い」というだけでは表現できない面白さがあります。
「手数が多い」というレビューに納得
購入者レビューにあった、
「こちらは手数」
という言葉。
Part3まで読んでもらった今なら、この意味がよく分かると思います。
『ぽみ』は、一つの強烈なカットだけで勝負している写真集ではありません。
ページを進めるたびに違った魅力を出してくる。
可愛い。
綺麗。
セクシー。
大人っぽい。
自然体。
大胆。
その全部が入っています。
だから、
「このタイプの十味が好き」
という人だけでなく、
「十味のいろんな表情を見たい」
というファンにも向いています。
「お尻派」にも強い一冊
十味さんというと、まず顔やバストに目が行きやすいと思います。
しかし『ぽみ』では、ヒップラインもかなり印象的。
レビューでもお尻のカットの充実度が高く評価されています。
しかも、単独で見せるだけではありません。
全身のシルエットの中で、
「小柄なのにスタイルがいい」
という十味さんならではの魅力が分かる。
バストだけ。
ヒップだけ。
という見方ではなく、
149cmの身体全体を一つのシルエットとして楽しめる。
ここが本作の強みです。
十味の「ギャップ」を楽しむ写真集
個人的に『ぽみ』で一番面白いと思うのは、やっぱりギャップです。
普段のイメージは、
小柄で可愛い女の子。
ところが写真集では、
大人っぽい表情。
さらに、
大胆な衣装。
そして、
メリハリのあるスタイル。
なのに、笑顔になると一気にいつもの十味に戻る。
この振れ幅が楽しい。
写真集を見ているというより、
「いろんな十味に出会っていく」
ような感覚があります。
オーストラリアだからこそ出た「開放感」
撮影地がオーストラリアだったことも、本作の魅力を大きくしています。
広大な自然。
開放的な空気。
日本の日常とは違う景色。
その中に十味さんを置くことで、写真全体に伸びやかさがあります。
「大人の魅力を最大限に披露する」というテーマにもぴったり。
閉じられた空間で作り込んだグラビアとは違い、
自然の中で解放された十味
という印象が残ります。
デジタル版を選ぶメリットは?
今回のデジタル版には、紙版未収録の限定カット10点が追加されています。
これから購入する人なら、限定カットまで含めて楽しめるのは嬉しいところ。
そして、すでに紙版を持っているファンにとっても、
「10点のために買う価値があるか?」
というところが気になるでしょう。
これは十味さんのファンなら、かなり悩むところ。
特に本作を気に入った人なら、限定カットまで揃えておきたいと思える仕様です。
『ぽみ』をおすすめしたい人
改めて整理すると、特におすすめしたいのはこんな人です。
十味の1st写真集が好き
これはかなりおすすめ。
1stとの変化を感じながら見ることで、本作の面白さが倍増します。
可愛いグラビアが好き
大胆な内容でも、十味さんの可愛らしさはしっかり残っています。
大人になった十味を見たい
今回の2nd写真集最大のテーマ。
以前より落ち着いた表情、大人っぽい雰囲気を楽しめます。
スタイル重視
小柄なのにメリハリのある身体。
バスト、ウエスト、ヒップまで含めて楽しみたい人にはかなり相性がいいです。
いろんな衣装・ポーズを楽しみたい
一つのパターンに偏らないので、最後まで飽きにくい。
逆に、購入前に知っておきたいこと
一方で、「もっとこうだったら」という部分がないわけではありません。
ユーザーレビューでは全体的にかなり高評価ですが、それでも好みは分かれます。
例えば、
とにかく過激さだけを求める人。
そういう人にとっては、作品全体の可愛さや写真としての完成度より、さらに刺激的な内容を期待してしまう可能性があります。
『ぽみ』は攻めています。
ただし、
「攻めることだけ」が目的ではありません。
あくまで十味さんの魅力を写真集として総合的に見せる作品。
ここは購入前に理解しておきたいところです。
「史上最大露出」は本当なのか?
公式が掲げているのが、
「十味史上最大露出」
という言葉。
これについては、少なくとも購入者レビューを見る限り、期待外れだったというより、
「思ったより攻めていた」
という反応が目立ちます。
つまり、宣伝文句だけが先行しているタイプではありません。
実際に読んだ人から、
「攻めた衣装が多い」
「お尻のカットが充実している」
「バストの見せ方が大胆」
といった評価が出ています。
この点は、本作を購入する際の安心材料になるでしょう。
おちゃら編集部が選ぶ『ぽみ』の見どころBEST5
ここで、今回の写真集を5つのポイントに絞ります。
第1位:大人になった十味
やはり最大の見どころ。
1stから追っている人ほど変化を実感できます。
第2位:可愛さと大人の色気
どちらかに振り切らず、両方を楽しめる。
これが十味さん最大の魅力。
第3位:攻めた衣装のバリエーション
「次は何が来る?」という期待感がある。
第4位:小柄なのに圧倒的なスタイル
149cmという数字を忘れさせるメリハリ。
第5位:オーストラリアの開放感
写真集全体の雰囲気を明るく、伸びやかにしている重要な要素です。
こんな楽しみ方をしてほしい
『ぽみ』は、一気にページをめくって終わらせるより、
「十味の表情の変化」を追いながら見る
のがおすすめです。
最初は可愛らしい表情。
そこから徐々に大人っぽくなる。
大胆なカットが入ってくる。
そして、また無邪気な笑顔に戻る。
この流れを意識すると、
「単純に写真を並べただけではないんだな」
ということが分かります。
写真集全体として、十味さんの魅力を段階的に見せている印象があります。
結論:『ぽみ』は「十味の成長」を楽しむ2nd写真集
十味2nd写真集『ぽみ』。
この作品を一言でまとめるなら、
「可愛い十味が、大人の魅力を手に入れた瞬間を切り取った写真集」
です。
1st写真集のフレッシュさを知っているからこそ分かる成長。
以前より磨かれたスタイル。
落ち着いた表情。
そして、想像以上に攻めた衣装。
これらが一冊に詰め込まれています。
何より、
「可愛いだけじゃない」
ということを、この写真集はしっかり証明しています。
おちゃら総合評価
十味2nd写真集『ぽみ』
総合:9.5/10
ビジュアル:10/10
スタイル:10/10
可愛さ:10/10
大人っぽさ:9.5/10
衣装・カットのバリエーション:9.5/10
写真集としての完成度:9.5/10
デジタル版の満足度:9.5/10
こんな人なら「買ってよかった」と思える可能性が高い
最後に、おちゃらから率直に言わせてもらいます。
もしあなたが、
「十味の可愛いところが好き」
というファンなら、買って損はないでしょう。
もし、
「大人になった十味を見たい」
という人なら、さらにおすすめ。
そして、
「グラビアとしてしっかり攻めた写真集が見たい」
という人にも、本作はかなり刺さるはずです。
何より購入者レビューの、
「期待を大きく越えてきた」
という言葉。
これが『ぽみ』という作品を一番よく表している気がします。
可愛いだけだと思ってページを開いたら、想像以上に大人っぽい。
大人っぽいだけかと思ったら、十味らしい可愛さが残っている。
そして、そこにかなり攻めたグラビアが加わる。
このバランスが絶妙です。
まとめ|十味の「今」を見るなら『ぽみ』
『ぽみ』は、十味さんの過去と現在をつなぐ2nd写真集。
「平成最後の奇跡の原石」と呼ばれた少女が、
アイドルになり、
俳優になり、
グラビアで経験を積み、
そして今、
一人の大人の女性として新しい魅力を見せている。
その変化が、この一冊には詰まっています。
だから、単なる「2冊目の写真集」ではありません。
十味さんが次のステージへ進んだことを実感できる写真集。
それが『ぽみ』です。
そしてデジタル版には、紙版未収録の限定カット10点も追加。
十味さんを追い続けてきたファンはもちろん、
最近気になり始めた人にも、一度じっくり見てほしい作品です。
「可愛い十味」から「大人の十味」へ。
その変化を楽しみたいなら、『ぽみ』はかなりおすすめできる一冊です。






