えなこ写真集『えなこcosplayer2』

えなこ写真集『えなこcosplayer2』レビュー|大人気コスプレイヤーの本領発揮!豪華コラボと圧倒的再現度を楽しむ一冊
コスプレ写真集の“王道”をさらに進化させた第2弾
えなこの魅力を語るうえで、コスプレはやはり外せません。
グラビア、テレビ、イベント、CMなど幅広いフィールドで活躍する現在のえなこですが、彼女の原点ともいえるのがコスプレイヤーとしての活動。
そんな彼女の代表作ともいえる『えなこ Cosplayer』から、4年の時を経て登場したのが『えなこcosplayer2』です。
タイトルからも分かる通り、本作は一般的なグラビア写真集とは少し違います。
最大の特徴は、
「えなこ自身がさまざまなキャラクターになりきる」
というコスプレそのものを作品の中心に据えていること。
単に衣装を着て撮影しただけではなく、表情やポージング、世界観まで含めて一枚の写真を作り込んでいます。
えなこプロフィール

profile
| 名前 | えなこ |
| 愛称 | えなこりん |
| 生年月日 | 1994年1月22日 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 154cm |
| スリーサイズ | 86(F) - 59 - 85 cm |
| 趣味・特技 | アニメ・漫画・ゲーム、歌唱 |
| デビュー年 | 2008年 |
| 所属事務所 | プラチナムプロダクション |
| 人気レベル | |
| スタイルレベル | |
| ビジュレベル | |
| エロレベル | |
| バストフォルム |




4年の時間が生んだ“進化”
前作から4年。
この時間は、えなこにとって決して小さなものではありません。
その間にグラビア活動を大きく広げ、2021年・2022年には2年連続でカバーガール大賞を受賞。
さらにテレビやイベント、ゲーム、CMなど、活動の幅も一気に広がりました。
つまり『えなこcosplayer2』は、
コスプレイヤーとしてのえなこが、トップクラスのグラビア表現力を身につけた状態で作られた第2弾
とも言えます。
前作を知っているファンほど、その変化を楽しめる作品でしょう。
コスプレ写真集なのに“グラビアとしても強い”
本作の面白いところはここです。
キャラクターを再現することだけを目的にしてしまうと、写真集としての魅力は限定されます。
しかし、えなこはグラビアでも高い評価を得ているモデル。
そのため、
キャラクター性+グラビアとしての美しさ
を同時に楽しめます。
衣装だけに注目するのではなく、
顔の表情。
身体のライン。
ポージング。
視線。
写真全体の構図。
そこまで含めて見ると、本作の完成度がより伝わってきます。
豪華すぎるコラボ作品
本作では、人気作品のキャラクターを多数コスプレ。
『銀魂』
『SPY×FAMILY』
『チェンソーマン』
『ドラゴンボール』
『NARUTO』
『ONE PIECE』
など、誰もが一度は名前を聞いたことのある作品が並びます。
これだけ幅広いジャンルを一冊に詰め込めるのも、本作ならでは。
作品ごとにキャラクターの雰囲気が変わるため、ページをめくるたびに新しいえなこが登場します。
“同じ人なのに別人”という面白さ
コスプレ写真集の最大の魅力は、ここにあります。
もちろん被写体は同じえなこ。
しかし衣装やヘアメイク、表情、ポージングが変わることで、まったく違った人物に見えてきます。
かわいいキャラクターでは愛らしく。
クールなキャラクターでは凛々しく。
セクシーなキャラクターでは大人っぽく。
こうした切り替えを楽しめるのが『えなこcosplayer2』です。
えなこの“表情の引き出し”がすごい
コスプレは衣装を再現するだけでは完成しません。
キャラクターらしい表情を作る必要があります。
そこで重要になるのが、モデル本人の表現力。
えなこは長年コスプレイヤーとして活動してきた経験があるため、
「そのキャラクターならどんな表情をするのか」
を写真の中で表現できます。
笑顔だけではありません。
強い視線。
少し憂いのある表情。
無邪気な顔。
挑戦的な表情。
一枚ごとに違った表情を楽しめるのが魅力です。
桂正和氏描きおろし衣装にも注目
本作を語るうえで外せないのが、漫画家・桂正和氏とのコラボレーション。
えなこが特集された『情熱大陸』でも話題になったオリジナル衣装の第2弾が制作されています。
これは単なる既存キャラクターのコスプレとは違う魅力があります。
「えなこのために生まれた衣装」
だからこそ、作品そのものの特別感が強い。
コスプレイヤーとしてのえなこを楽しみながら、写真集オリジナルの世界観も味わえるのは大きなポイントです。
“衣装を見る写真集”ではない
『えなこcosplayer2』を見ていて感じるのは、衣装の豪華さだけを売りにしていないこと。
もちろん衣装は重要です。
しかし、写真として成立させているのは、
衣装+表情+ポージング+撮影
の組み合わせ。
そのため、原作を知らないキャラクターのページでも、写真そのものとして楽しめます。
コスプレに詳しくない人にもおすすめできる理由
「自分はアニメや漫画に詳しくないから、コスプレ写真集は楽しめないかも」
と思う人もいるかもしれません。
しかし本作は、必ずしも原作知識が必要な作品ではありません。
もちろん元ネタを知っていれば、
「このキャラクターをえなこが再現している!」
という楽しさがあります。
一方で知らなくても、
衣装・ビジュアル・表情・スタイル
を一つの写真作品として楽しめます。
グラビアファンにも刺さる一冊
えなこはコスプレイヤーであると同時に、グラビアでもトップクラスの人気を誇る存在。
そのため本作も、
「コスプレを楽しむ写真集」
であると同時に、
「えなこのグラビア写真集」
として見ることができます。
ここが一般的なコスプレ写真集との大きな違いです。
前作ファンなら“第2弾”という意味が分かる
前作『えなこ Cosplayer』が大ヒットした理由は、コスプレイヤー・えなこの魅力を真正面から写真集にしたことでした。
そして4年後。
活動領域を広げ、グラビアでも実績を積み重ねたえなこが、再びコスプレを中心に据えた。
だからこそ本作は、
「原点回帰」ではなく「進化した原点回帰」
という表現がよく似合います。
ここが『えなこcosplayer2』の面白さ
本作の魅力を整理すると、次の5つに集約できます。
① 人気作品の豪華コスプレ
誰もが知る人気作品のキャラクターが多数登場。
② えなこの再現力
衣装だけではなく、表情やポーズまでキャラクターに合わせています。
③ グラビアとしての完成度
コスプレだけでなく、モデルとしての美しさもしっかり楽しめます。
④ 桂正和氏とのコラボ
オリジナル衣装による特別感があります。
⑤ 第1弾から4年後の進化
コスプレイヤーとしてだけでなく、グラビアやタレントとして成長したえなこを楽しめます。
おちゃら編集部の中間評価
『えなこcosplayer2』は、
「コスプレ写真集だから面白い」
だけではありません。
むしろ、
「えなこだからこそ成立するコスプレ写真集」
というところに価値があります。
人気作品のキャラクターを再現するだけなら、衣装やメイクが優れていれば成立するかもしれません。
しかし一冊の写真集として見るなら、そこに“被写体自身の魅力”が必要です。
えなこには、それがあります。
コスプレイヤーとしての経験。
グラビアで培った表現力。
そして、カメラの前で自分を魅力的に見せる能力。
それらが組み合わさっているからこそ、キャラクターとえなこの両方を楽しめる作品になっています。
えなこ『えなこcosplayer2』をさらに深掘り|キャラクターごとに変わる表情と“えなこ本人”の魅力
『えなこcosplayer2』の面白さは、単純に人気キャラクターの衣装を着たえなこを見ることだけではありません。
ページをめくっていくと、
「同じ人なのに、ここまで印象が変わるのか」
という発見があります。
本作はA4判112ページというボリュームで、人気作品とのコラボを多数収録。前作から4年という時間を経て制作された第2弾だけに、コスプレイヤーとしての経験値だけでなく、グラビアで磨かれた表現力も感じられる一冊です。
コスプレごとに“えなこの顔”が変わる
本作を楽しむうえで、まず注目したいのが表情です。
コスプレ写真は衣装の再現度が高ければ成立すると思われがちですが、それだけでは写真集としての面白さは生まれません。
キャラクターの性格に合わせて、
- 明るく無邪気な表情
- 凛とした視線
- 少しミステリアスな雰囲気
- 可愛らしさを前面に出した表情
- 大人っぽく落ち着いた表情
といった変化を作る必要があります。
長年コスプレイヤーとして活動してきたえなこだからこそ、この切り替えが自然です。
『銀魂』のようなコミカルな世界観とも相性がいい
『銀魂』のように、キャラクターの個性が強い作品とのコラボでは、単純に美しく撮るだけでは物足りません。
重要なのは、
キャラクターらしい“遊び心”。
えなこのコスプレは、ただポーズを決めるだけではなく、キャラクターの持っている雰囲気を写真の中に落とし込もうとしています。
そのため、純粋なファッション写真とは違う楽しさがあります。
『SPY×FAMILY』では“キャラクターを演じる力”が光る
人気作品とのコラボで特に面白いのが、キャラクターの持つイメージとえなこのビジュアルをどう融合させるかという部分。
『SPY×FAMILY』のように、アニメ・漫画ファンの中でキャラクター像がすでに強く定着している作品では、再現する側にも表現力が求められます。
衣装だけではなく、
髪型・表情・ポーズ・視線
まで含めて一つのキャラクターとして成立させる。
ここにコスプレイヤーとしてのえなこの強さがあります。
『チェンソーマン』では雰囲気が一気に変わる
『チェンソーマン』のような作品を取り入れていることで、本作の世界観にも幅が出ています。
かわいいだけでは終わらない。
明るいだけでも終わらない。
キャラクターによって、写真の温度が変わっていく。
この“振れ幅”こそ、複数作品を収録するコスプレ写真集の醍醐味です。
一つの衣装をじっくり楽しむ写真集とは違い、
次のページで別の世界へ移動する感覚
を味わえます。
『ドラゴンボール』『NARUTO』『ONE PIECE』まで入る豪華さ
さらに本作には、
『ドラゴンボール』
『NARUTO』
『ONE PIECE』
といった超人気作品もラインナップされています。
世代もジャンルも異なる作品を一冊にまとめられるのは、えなこのコスプレ写真集ならではでしょう。
しかも、作品をまたぐたびにキャラクターの雰囲気が変わる。
つまり本作は、
「えなこの写真集」でありながら、「複数の作品世界を旅する写真集」
でもあります。
コスプレとグラビアの境界線が面白い
本作を見ていて感じるもう一つのポイントが、
コスプレなのにグラビアとして成立している
ということ。
これは非常に重要です。
衣装の再現度だけを追求すると、どうしても“キャラクターを見る写真”になります。
しかしえなこの場合は、そこにモデルとしての身体の見せ方やポージングが加わる。
そのため、
「キャラクターを見る」
だけではなく、
「えなこを見る」
という二重の楽しみ方ができます。
衣装が身体の魅力を引き立てる
えなこはT154・B86・W59・H85というスタイルを持っています。
もちろん数字だけで魅力が決まるわけではありません。
重要なのは、それを衣装の中でどう見せるか。
身体のラインが分かる衣装なら、シルエットの美しさが強調される。
一方、衣装のデザイン性が高ければ、身体そのものよりもキャラクター性が前面に出る。
この違いも、コスプレ写真集ならではの面白さです。
“かわいい”だけではないえなこ
えなこといえば、まず「かわいい」というイメージを持つ人も多いでしょう。
もちろん、それは本作でも大きな魅力。
しかし、第2弾ではそれだけではありません。
クール。
妖艶。
コミカル。
凛々しい。
無邪気。
キャラクターに合わせてさまざまな表情を見せるため、
「えなこ=かわいいだけ」
というイメージでは収まりません。
4年間で身につけた“見せ方”
前作が発売されたのは2019年。
そして『えなこcosplayer2』は2023年発売。
その間にえなこは、グラビアやテレビ、イベント、ゲーム、CMなど活動の幅を広げました。
特に2021年・2022年にはカバーガール大賞を2年連続で受賞。
つまり第2弾は、コスプレイヤーとしての経験だけでなく、
「写真にどう映るか」
を長年追求してきたえなこの成長も反映されています。
前作と単純比較するより、“続編としての進化”を見る
前作を知っている人なら、
「第1弾と第2弾、どっちが上?」
と比較したくなるかもしれません。
ただ、本作の場合は単純な優劣ではなく、
“コスプレイヤーえなこの進化”を見る
という楽しみ方がおすすめです。
前作は2019年当時のえなこ。
第2弾は4年後のえなこ。
同じコスプレというテーマでも、経験値が違います。
その変化を感じられること自体が、続編の大きな価値です。
桂正和氏のオリジナル衣装は別格
そして、本作には人気作品のコスプレだけではなく、漫画家・桂正和氏描きおろしのオリジナル衣装第2弾も収録されています。
ここはファンなら特に注目したい部分。
既存キャラクターを再現するコスプレとは違い、
“えなこのために作られた世界”
を見ることができます。
つまり、
原作キャラを再現するえなこ。
そして、えなこ自身の魅力を引き出すために作られた衣装。
この両方を一冊で楽しめるわけです。
写真集としての“ページをめくる楽しさ”がある
112ページというボリュームも、本作の大きな特徴です。
コスプレが複数作品にわたるため、ページをめくるたびに雰囲気が変わります。
同じ衣装が延々と続くタイプではなく、
「次はどんなえなこが出てくるんだろう?」
という期待を持ちながら読み進められる。
これはデジタル版でも紙版でも、本作を一冊通して楽しむうえで大きな魅力でしょう。
原作ファンとえなこファンで楽しみ方が違う
この作品は、見る人によって楽しみ方が変わります。
原作ファンの場合
「このキャラクターをえなこが再現している!」
という視点で楽しめる。
えなこファンの場合
「次はどんな表情を見せてくれるんだろう?」
という視点で楽しめる。
写真集好きの場合
「衣装・構図・表情がどう組み合わされているか」
を見ることができる。
この三方向から楽しめるのが、本作の強みです。
コスプレ写真集として“長く楽しめる”理由
一つのキャラクターだけをテーマにした作品は、そのキャラクターへの興味が薄れると見返す機会も減ります。
しかし『えなこcosplayer2』は収録作品が多い。
そのため、
「今日はこの作品のコスプレを見よう」
「このキャラクターが好きだから、ここを見返そう」
という楽しみ方ができます。
一冊の中に複数の目的を持てる。
これは写真集としてかなり大きなメリットです。
おちゃら編集部のここまでの評価
Part1では本作の全体像を、
「えなこの原点であるコスプレを、4年後の進化した表現力で見せる第2弾」
として評価しました。
そしてここまで掘り下げると、さらに見えてくるのが、
「コスプレ写真集なのに、ちゃんと一冊のグラビア作品として楽しめる」
という強さ。
人気作品の力だけに頼っているわけではありません。
キャラクターを再現するえなこ自身に、十分な表現力がある。
だからこそ、原作を知らない人が見ても写真として成立する。
そして原作を知っている人なら、さらに楽しめる。
この二重構造が『えなこcosplayer2』の魅力です。
えなこ『えなこcosplayer2』最終レビュー|コスプレイヤー・えなこの“完成形”を楽しめる永久保存版
『えなこcosplayer2』を最後まで見終えて感じるのは、
「やっぱり、えなこはコスプレ写真集との相性が抜群だ」
ということです。
グラビアでも圧倒的な人気を誇るえなこですが、彼女の最大の個性はやはりコスプレイヤーとしての表現力。
本作は、その魅力を真正面から楽しめる一冊です。
ただし、単に「人気キャラクターの衣装を着たえなこがかわいい」というだけではありません。
第1弾から4年。
グラビア、テレビ、イベント、CMなど、さまざまな場所で経験を積んできたからこそ出せる、
“今のえなこ”の完成度
が詰まっています。
結局、『えなこcosplayer2』は買うべき?
結論から言えば、
えなこが好きなら、かなりおすすめです。
特に、
- えなこのコスプレが好き
- 人気作品のコスプレ写真集を集めている
- グラビアとしてのえなこも好き
- 前作『えなこ Cosplayer』を持っている
- コスプレ写真を作品として楽しみたい
という人には、購入候補に入れていいでしょう。
本作の魅力は、一冊の中でさまざまな“えなこ”を見ることができること。
ページをめくるたびに雰囲気が変わるため、単調になりにくいのもポイントです。
えなこファンなら満足度はかなり高い
ファン目線で見ると、本作はかなり豪華です。
何より、
人気作品とのコラボ数が多い。
これだけでもコレクション性があります。
さらに、桂正和氏によるオリジナル衣装という特別企画まで用意されている。
つまり、
「えなこの新しい写真が見たい」
というファンだけでなく、
「えなこがどんなキャラクターに変身するのか見たい」
というファンにも応えてくれます。
前作を持っている人には“続編”として価値がある
『えなこ Cosplayer』を持っている人なら、第2弾もチェックしておきたいところ。
前作から4年という期間が空いているため、単なる追加版ではありません。
2019年のえなこ。
そして、その4年後のえなこ。
コスプレという共通テーマを通して、
表情やポージング、写真から伝わる存在感の変化
を感じられます。
前作と並べて見ることで、より面白くなる写真集です。
“コスプレイヤー”としての価値を再確認できる
現在のえなこは、テレビやイベントなどでもお馴染みの存在。
そのため、
「人気タレントとしてのえなこ」
というイメージを持っている人も多いでしょう。
しかし本作を見ると、
「やっぱりこの人の原点はコスプレなんだな」
と感じさせられます。
衣装を着る。
キャラクターになる。
その世界観を写真の中に作る。
これを自然にできるのは、長年コスプレを続けてきたえなこならではです。
“コスプレイヤーだからできるグラビア”
一般的なグラビア写真集では、本人自身の魅力をどう見せるかが中心になります。
一方、本作ではキャラクターという別の人格が加わります。
そこが面白い。
キャラクターの世界観を借りながら、
えなこ自身のかわいさや美しさも楽しめる。
つまり、
「キャラクターの魅力」
と
「えなこの魅力」
を同時に味わえるわけです。
原作を知らなくても楽しめる?
これは気になるところでしょう。
結論としては、
原作を知らなくても十分楽しめます。
もちろん元ネタを知っているほうが、
「このキャラクターを再現しているんだ!」
という面白さは増します。
しかし、写真そのものの完成度は原作知識とは別問題。
衣装のデザイン。
ヘアメイク。
表情。
ポージング。
構図。
これらを見るだけでも、一冊の写真集として成立しています。
コスプレ好きなら保存版候補
コスプレ写真集が好きな人にとっては、かなり魅力的な内容です。
なぜなら、
一冊で複数の作品世界を楽しめるから。
しかも、その中心にいるのがえなこ。
人気作品を横断しながら、キャラクターごとに異なる表情を見ることができます。
コスプレ写真集を何冊も集めている人なら、コレクションに加えておきたいタイプでしょう。
グラビアファンにもおすすめしたい理由
「コスプレ写真集だから、普通のグラビアとは違うんじゃない?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、えなこの場合はそこまで大きな壁を感じません。
むしろ、
コスプレがグラビアの魅力を引き立てている
と考えたほうが近いでしょう。
衣装によって身体の見え方が変わる。
キャラクターによって表情が変わる。
撮影テーマによって写真の雰囲気が変わる。
こうした変化を楽しめるため、グラビア写真集として見ても面白い作品です。
本作の弱点を挙げるなら?
ここまで高く評価してきましたが、もちろん人によって好みは分かれます。
最大のポイントは、
「純粋なえなこのグラビア写真集を見たい人には、少し方向性が違う」
ということ。
本作の主役はあくまでコスプレ。
そのため、
「私服姿やナチュラルな水着姿だけをじっくり見たい」
という人なら、通常の写真集やグラビア作品のほうが合う可能性があります。
逆に、
「えなこがキャラクターになりきる姿が好き」
なら、本作との相性は抜群です。
作品としての満足度は?
おちゃら編集部が評価したいのは、
ボリュームとバリエーション。
複数の人気作品を収録しているため、同じ雰囲気の写真が続きにくい。
「かわいい」
と思った次には、
「かっこいい」
が来る。
そして、
「こんな雰囲気も似合うんだ」
という発見がある。
一冊の中でさまざまな表情を楽しめるため、繰り返し見ても飽きにくい作品です。
えなこの“武器”が全部入っている
改めて考えると、えなこには複数の武器があります。
コスプレの再現力
キャラクターの世界観を写真に落とし込める。
ビジュアル
どんな衣装を着ても写真映えする。
表情
キャラクターによって雰囲気を変えられる。
グラビア経験
身体の見せ方やポージングにも安定感がある。
人気
人気作品とのコラボを成立させられるだけの存在感がある。
本作は、そのすべてをまとめて楽しめる一冊です。
おちゃら編集部総評
『えなこcosplayer2』は、
「人気コスプレイヤー・えなこの魅力を一冊に凝縮した写真集」
という評価が最も近いでしょう。
人気漫画・アニメ作品とのコラボ。
キャラクターごとの表情の変化。
グラビアで培ったポージング。
そして、桂正和氏によるオリジナル衣装。
どれか一つだけでも魅力的ですが、それらをまとめて楽しめることが本作最大の強みです。
何より、4年ぶりの第2弾ということ自体に意味があります。
2019年の『えなこ Cosplayer』から時間が経ち、
えなこはコスプレイヤーとしてだけでなく、トップグラビアモデルとしても大きく成長しました。
その経験が第2弾の写真に反映されています。
だから本作は、単なる“続編”ではありません。
進化したえなこによる、新しいコスプレ写真集。
そう考えると、かなり価値のある作品です。
おちゃら評価
えなこ写真集『えなこcosplayer2』
⭐⭐⭐⭐⭐
4.8 / 5.0
コスプレ再現度
★★★★★(5.0)
長年コスプレイヤーとして活動してきた経験が存分に発揮されています。
ビジュアル
★★★★★(5.0)
どのキャラクターでも写真映えする強さがあります。
表現力
★★★★★(5.0)
衣装だけでなく、表情やポージングまでキャラクターに合わせられるのが魅力。
バリエーション
★★★★★(5.0)
複数の人気作品を収録し、一冊の中でさまざまな世界観を楽しめます。
写真集としての完成度
★★★★☆(4.5)
コスプレを軸にしながら、グラビア写真集としても楽しめる完成度。
保存価値
★★★★★(5.0)
4年ぶりの第2弾という意味でも、えなこファンなら手元に置いておきたい一冊。
こんな人におすすめ
- えなこのファン
- えなこのコスプレが好きな人
- 人気漫画・アニメのコスプレ写真集が好きな人
- グラビアとしてのえなこも楽しみたい人
- 前作『えなこ Cosplayer』を持っている人
- コスプレイヤーの表現力を楽しみたい人
- 一冊でいろいろな衣装や世界観を楽しみたい人
- 写真集をコレクションしている人
まとめ|“えなこだから成立する”コスプレ写真集
『えなこcosplayer2』は、単なるコスプレ衣装カタログではありません。
人気作品のキャラクターを借りながら、
えなこ自身のかわいさ、美しさ、表現力を楽しむ写真集。
そこに本作の価値があります。
『銀魂』『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『ドラゴンボール』『NARUTO』『ONE PIECE』など、豪華な作品とのコラボはもちろん大きな魅力。
しかし、本当にすごいのは、
それぞれ違う世界観を、えなこ自身の表現として成立させていること。
かわいい。
かっこいい。
コミカル。
凛々しい。
大人っぽい。
ページをめくるたびに印象が変わるからこそ、最後まで楽しめます。
そして前作から4年という時間を経たことで、コスプレイヤーとしての経験だけでなく、グラビアやタレント活動で培った“見せ方”も加わっています。
その結果、
「コスプレイヤー・えなこ」の集大成に近い一冊
に仕上がっています。
前作が好きだった人はもちろん、
「最近のえなこのコスプレが見たい」
という人にもおすすめ。
コスプレ写真集としても、グラビア写真集としても楽しめる。
それが『えなこcosplayer2』の強さです。
🌟 おちゃら編集部おすすめ度
⭐⭐⭐⭐⭐(4.8 / 5.0)
「4年の進化を経て帰ってきた、えなこの本領発揮。人気作品の世界観と彼女自身の魅力を一冊で楽しめる、コスプレファン必見の第2弾。」







