逢田珠里依1st写真集「夏はジュリイ」

逢田珠里依1st写真集『夏はジュリイ』レビュー
≒JOYの“国宝級スタイル美少女”が魅せる、王道アイドル写真集
『≒JOY(ニアリーイコールジョイ)』のメンバーとして活動する逢田珠里依が、待望の1st写真集を発売。
タイトルは、その名も**『夏はジュリイ』**。
グラビアデビューから約1年というタイミングで届けられる、まさに“今しか撮れない逢田珠里依”を閉じ込めた一冊です。
今回の舞台に選ばれたのは、ベトナム。
リゾート地として知られるフーコック島と、歴史ある街並みが残るハノイという、まったく異なる表情を持つ2つの場所で撮影されています。
そしてテーマは、
「アイドルの王道写真集」
ここが本作を語るうえで非常に重要なポイントです。
奇をてらったコンセプトではありません。
青い海。
開放的なリゾート。
異国の街並み。
ホテルで過ごす時間。
そして、初めて挑戦したランジェリーカット。
王道だからこそ、逢田珠里依というアイドルの魅力を真正面から楽しめる写真集になっています。
逢田珠里依プロフィール

profile
| 名前 | 逢田珠里依 |
| 愛称 | じゅりい |
| 生年月日 | 2005年9月13日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 161cm |
| スリーサイズ | 非公表 |
| 趣味・特技 | モデル立ち、ビジュアル研究、ファッション、メイク研究 |
| デビュー年 | 2022年 |
| 所属事務所 | 代々木アニメーション学院 |
| 人気レベル | |
| スタイルレベル | |
| ビジュレベル | |
| エロレベル | |
| バストフォルム |




グラビアデビューから約1年で迎えた“1st写真集”
逢田珠里依が『週刊プレイボーイ』でグラビアデビューを果たしたのは2025年6月。
そこから約1年。
まだグラビア活動を始めて間もないからこそ、本作には**“これから大きく変わっていく前の逢田珠里依”**を残す意味があります。
アイドルとしてのフレッシュさ。
グラビアで注目されるスタイル。
そして、少しずつ見えてきた表現力。
それらが一冊に集約されている。
1st写真集というのは、その後の活動を振り返ったときに「あの頃の姿」として特別な意味を持つもの。
『夏はジュリイ』も、逢田珠里依にとってそんな一冊になりそうです。
“国宝級スタイル”を持つアイドルの王道写真集
逢田珠里依の魅力として大きく注目されているのが、そのスタイルです。
アイドルらしい可憐さを持ちながら、グラビアでも目を引く身体の美しさ。
この組み合わせが彼女の強みです。
ただ、本作で面白いのは、スタイルだけを前面に押し出しているわけではないところ。
テーマが「アイドルの王道写真集」だからこそ、
可愛い逢田珠里依
旅を楽しむ逢田珠里依
少し大人びた逢田珠里依
という複数の魅力を、一つの旅行の中で見せてくれます。
グラビアモデルとしてだけではなく、アイドルとしての彼女を好きな人にも響く構成になっているのです。
ベトナム旅行を一緒に楽しんでいるような感覚
本作でもう一つ魅力的なのが、撮影地のベトナムです。
フーコック島では、ウォーターパークやビーチで思い切り楽しむ姿。
ハノイでは、異国情緒のある街を歩いたり、クラシカルなホテルで過ごしたり。
単純に背景として海外を使うのではなく、“ベトナム旅行そのもの”を写真集の体験にしているのがポイントです。
そのため、ページをめくっていくと、
「撮影現場を見ている」
というより、
「逢田珠里依と一緒に旅行している」
ような感覚に近づいていきます。
これは王道アイドル写真集との相性が抜群。
華やかな写真だけではなく、旅の途中で見せる自然な表情まで楽しめるからこそ、彼女との距離が一気に近く感じられます。
フーコック島とハノイ、2つの顔
本作では、同じベトナムでもまったく違った空気を持つ場所が舞台になっています。
フーコック島は、海とリゾートを中心とした開放的な世界。
一方のハノイは、歴史や文化を感じさせる街並みが魅力です。
この2つの舞台を行き来することで、写真集そのものにも変化が生まれています。
明るく弾けるような夏の時間と、少し落ち着いた異国の時間。
その両方を経験することで、逢田珠里依の違った表情が引き出されている。
タイトルの『夏はジュリイ』という名前からも、明るく楽しい夏のイメージが伝わってきますが、実際にはそれだけではありません。
“夏の思い出”を一冊にしたような奥行きがあるのです。
初めてのランジェリーカットにも挑戦
そして、本作でファンが特に注目したいのが、初めて挑戦したというランジェリーカットです。
これまでのグラビアでは見せてこなかった、新しい一面。
王道アイドル写真集らしい可愛さを楽しませながら、そこに少しドキッとする大人っぽさを加えています。
ここが1st写真集として非常に良いところ。
いきなり大胆さだけを押し出すのではなく、これまでの逢田珠里依を知っている人だからこそ、
「こんな表情もするんだ」
と感じられる変化が用意されています。
フレッシュなアイドル感と、新しい魅力への挑戦。
この両方があるからこそ、ファースト写真集としての特別感があります。
“今の逢田珠里依”だからこそ価値がある
写真集には、その時期にしか残せないものがあります。
特に1st写真集ならなおさらです。
まだ初々しさが残っている。
それでいて、グラビアを経験したことで少しずつ表現力も身についている。
その絶妙なタイミングをベトナムという異国の舞台で撮影しているのが、本作の大きな魅力です。
これからさらに人気が高まり、経験を積んでいったときに振り返れば、
「この写真集は逢田珠里依の原点だった」
と思える可能性を秘めています。
だからこそ、現在の彼女を応援しているファンにとっては、単なる写真集以上の意味を持つ一冊でしょう。
デジタル版は“未公開”が楽しめるのも嬉しい
さらにデジタル版では、未公開衣装と未公開カットも収録されています。
これはデジタル版を選ぶうえで大きなポイント。
すでに紙版をチェックした人にとっても、別のカットを楽しめる可能性があります。
1st写真集そのものを楽しむだけでなく、デジタル版ならではの追加要素まで含めて逢田珠里依を堪能できる。
ファンにとっては見逃しにくい仕様です。
まとめ|“王道”だからこそ逢田珠里依の魅力が伝わる
『夏はジュリイ』は、逢田珠里依にとって記念すべき1st写真集。
そして、そのテーマは「アイドルの王道写真集」です。
ベトナムという異国の地で過ごす夏。
リゾートで楽しむ時間。
街を歩く時間。
ホテルでくつろぐ時間。
そして、これまでとは少し違った新しい挑戦。
それらを通して見えてくるのは、単なる“スタイルの良いアイドル”ではありません。
可愛さ、フレッシュさ、旅を楽しむ自然体の魅力、そして少しずつ広がっていく表現力。
そのすべてが詰まっているからこそ、1st写真集として期待したくなる作品です。
特に≒JOYの逢田珠里依を応援している人なら、今の彼女を残した記念碑的な一冊としてチェックしておきたい。
そして、まだ彼女をよく知らない人にとっても、
「この子、こんなに魅力的だったんだ」
と知るきっかけになりそうな写真集です。
写真で見る『夏はジュリイ』|逢田珠里依の“可愛い”を引き立てる見せ方に注目
『夏はジュリイ』を実際に楽しむうえで注目したいのが、逢田珠里依の魅力を一方向から見せていないところです。
同じ人物でも、衣装や場所、光、表情が変われば印象は大きく変わります。
本作では、アイドルらしい明るさを感じさせるカットだけでなく、少し落ち着いた雰囲気や、大人っぽさを感じさせる場面まで用意されている。
その変化を追っていくことで、逢田珠里依の魅力がより立体的に見えてきます。
フーコック島では“夏”を全身で楽しむ
まず印象的なのが、フーコック島での撮影です。
ウォーターパークやビーチといった開放的な場所では、背景そのものが写真に勢いを与えてくれます。
ここで映えるのが逢田珠里依のフレッシュさ。
リゾートという非日常的な舞台に立つことで、普段のアイドル活動とは違った開放感が生まれます。
特にこうしたロケーションでは、顔だけを切り取るよりも、全身を含めたシルエットを見る楽しさがあります。
スタイルの良さが魅力のひとつである逢田珠里依だからこそ、海やプールといった広い空間との組み合わせがよく似合います。
背景に広がる景色と本人の存在感。
その対比によって、写真に“夏らしいスケール感”が生まれているのです。
水着姿はスタイルのバランスに注目
リゾート写真集で欠かせないのが水着姿。
ただし、本作で注目したいのは露出の強さだけではありません。
逢田珠里依の場合、身体の一部分だけを強調するというより、全体のバランスを見せることでスタイルの良さが伝わるタイプです。
肩からウエストへ流れるライン。
そこから脚へつながるシルエット。
立ち姿によって変化する身体のライン。
こうした部分を意識して見ると、単に「スタイルがいい」という言葉だけでは表現できない魅力が分かります。
アイドルらしい可愛さを残しながら、グラビアとしてもしっかり成立する。
この両立が逢田珠里依の強みです。
ビーチでは“作り込まれていない表情”が映える
海やリゾートでの写真では、ポーズそのものだけでなく表情にも注目したいところ。
ベトナム旅行という設定があることで、写真の中に“遊びに来ている感覚”が生まれています。
そのため、決め顔だけを連続して見せるというより、
その場所を楽しんでいるような表情
が作品の空気を作ります。
笑顔ひとつを取っても、スタジオで撮影された笑顔とは違う。
開放的な背景と組み合わさることで、より自然で親しみやすく見えてきます。
この“近さ”が、王道アイドル写真集としての魅力につながっています。
ハノイでは一転して落ち着いた雰囲気に
フーコック島とは対照的なのがハノイ。
伝統的な街並みが残る場所を舞台にすることで、写真の空気も一気に変わります。
リゾートでの明るさとは違い、街中では少し落ち着いた雰囲気。
ここでは、逢田珠里依の表情や佇まいそのものに目が向きやすくなります。
異国の街を歩くというシチュエーションも相まって、単なる“アイドル写真”ではなく、旅行中の一場面を切り取ったような写真として楽しめるのがポイントです。
派手な背景だけに頼らず、街の空気まで含めて写真にしている。
この違いが、写真集全体の単調さを防いでいます。
クラシカルなホテルでは“大人っぽさ”が顔を出す
ハノイで撮影されたクラシカルなホテルでのカットも、本作の中では重要なパートです。
リゾートの屋外とは違い、室内では背景の情報量が抑えられます。
すると、自然と視線が逢田珠里依本人へ向かう。
表情。
髪型。
姿勢。
衣装。
そうした細かな部分が写真の印象を左右するようになります。
ここで見えてくるのが、普段の明るいアイドルイメージとは少し違う表情。
まだ初々しさを残しながらも、ふとした瞬間に大人っぽさを感じさせる。
この振れ幅が、1st写真集ならではの面白さです。
ランジェリーカットは“新しい一面”として見る
本作で大きな注目ポイントとなるのが、初挑戦のランジェリーカットです。
ここは単純に「大胆」というだけで終わらせるのではなく、これまでのグラビアから一歩踏み込んだ表現として見るのがおすすめです。
アイドルらしい可愛さを持つ逢田珠里依だからこそ、少し大人びた衣装とのギャップが効いてくる。
それまでの写真で感じていたフレッシュさとは違う空気が加わることで、
「こんな表情もできるんだ」
という発見につながります。
1st写真集で新しい表現に挑戦する意味が、ここにあります。
衣装が変わることで“ジュリイ”の印象も変わる
本作の衣装を見るときは、一着一着を単独で見るよりも、衣装によって本人のキャラクターがどう変わって見えるかに注目すると面白いです。
明るいリゾート感のあるスタイルなら、元気でフレッシュな印象。
街歩きでは、少し自然体で落ち着いた印象。
ホテルでは、より大人っぽい雰囲気。
そしてランジェリーでは、これまでとは違った女性らしさ。
つまり衣装が単なる着替えではなく、逢田珠里依の異なる表情を引き出すためのスイッチになっています。
これが一冊を通して見る楽しさにつながっています。
“顔が可愛い”だけでは終わらない
逢田珠里依の魅力を語ると、どうしても「美少女」「可愛い」という言葉が中心になりがちです。
もちろん、それは大きな魅力。
しかし写真集として見ると、もう一つ重要なのが身体全体を含めたシルエットの美しさです。
立ったときの姿。
座ったときのライン。
水着になったときの全身バランス。
衣装によって変わる見え方。
こうした部分まで含めて見ると、グラビアで注目されている理由がよく分かります。
“顔が可愛いアイドル”から、“写真映えするグラビアアイドル”へ。
その両方を感じられるのが本作です。
ドキュメンタリー感が写真に“距離の近さ”を生む
本作ではドキュメンタリーテイストの撮影も行われています。
この要素が面白いのは、写真に余計な作為を感じにくくなること。
旅行先を歩く。
ホテルで過ごす。
リゾートで遊ぶ。
そうした時間の一部を切り取ったように感じられることで、見る側が写真の中へ入り込みやすくなります。
完成されたポーズを見るだけではなく、
「この瞬間を一緒に過ごしている」
ような感覚。
『夏はジュリイ』というタイトルとも相性がよく、写真集全体に親密さを与えています。
デジタル版なら未公開カットまで楽しめる
そしてデジタル版ならではのポイントが、未公開衣装と未公開カットの収録です。
1st写真集というだけでもファンにとっては特別ですが、さらに別衣装・別カットを楽しめるのは嬉しいところ。
本編を読んだあとに、まだ見ていない逢田珠里依の表情を探す感覚で楽しめます。
紙版とは違った形で作品を補完できるため、逢田珠里依をできるだけたっぷり楽しみたい人にはデジタル版との相性も良いでしょう。
ここまでのまとめ|“可愛い”の中にある変化を楽しみたい
『夏はジュリイ』の写真をじっくり見ていくと、逢田珠里依の魅力が一つではないことに気づきます。
フーコック島で見せる開放感。
ビーチや水着で映えるスタイル。
ハノイの街並みに溶け込む自然な表情。
クラシカルなホテルで見せる落ち着いた雰囲気。
そして、初挑戦となるランジェリーカット。
それぞれが違った角度から“ジュリイ”を見せてくれます。
特に面白いのは、アイドルらしい可愛さを失わないまま、少しずつ大人っぽい表現へ広がっていること。
1st写真集だからこその初々しさと、これからさらに成長していく可能性。
その両方を写真から感じられるのが、『夏はジュリイ』の大きな魅力です。
逢田珠里依『夏はジュリイ』は買うべき?|1st写真集としての完成度を徹底評価
逢田珠里依の1st写真集『夏はジュリイ』。
ここまで見てきたように、本作は単純にスタイルの良さや可愛さだけを押し出した写真集ではありません。
では、実際に購入する価値はあるのか。
おちゃら編集部の結論は、
「逢田珠里依が気になっているなら、今のうちにチェックしておきたい一冊」
です。
特に1st写真集という点を考えると、現在の彼女を記録した作品としての価値はかなり高い。
これから活動の幅が広がっていけば、今回の写真集を振り返ったときに、より特別な一冊になっていく可能性があります。
『夏はジュリイ』の良いところ
① 1st写真集らしいフレッシュさがある
最大の魅力のひとつが、やはり今しか出せない初々しさ。
グラビアデビューから約1年というタイミングだからこそ、完成されすぎていない魅力があります。
表情にも、雰囲気にも、これからさらに変化していきそうな余白がある。
これは何冊も写真集を出した後では、なかなか同じようには撮れません。
「最初の一冊」だからこそ残せる逢田珠里依。
そこに大きな価値があります。
② “アイドル写真集”としてのバランスがいい
本作は「アイドルの王道写真集」というテーマが明確です。
そのため、
- 可愛い
- フレッシュ
- 明るい
- 親しみやすい
- 少し大人っぽい
という複数の魅力を無理なく楽しめます。
過度に大人っぽさだけへ振り切ることもなく、逆にアイドルらしい可愛さだけで終わるわけでもない。
王道をしっかり押さえながら、新しい表現にも挑戦している。
このバランスは、1st写真集としてかなり好印象です。
③ ベトナムという舞台が作品に特別感を与えている
写真集の舞台がベトナムというのも、本作の強みです。
国内の定番ロケーションとは違い、異国の街並みやリゾートの空気がそのまま作品の個性になります。
特に写真集では、撮影場所が変わるだけで被写体の印象も変わります。
フーコック島の開放感。
ハノイの異国情緒。
クラシカルなホテルの落ち着いた空気。
こうした舞台があることで、一冊の中に“旅”というストーリーが生まれています。
結果として、単なる写真のコレクションではなく、一緒に旅行をしているような感覚で楽しめる作品になっています。
④ 初のランジェリーカットが1st写真集の“挑戦”になっている
ファンにとって見逃せないのが、初めて挑戦したランジェリーカット。
これは本作の中でも、これまでの逢田珠里依から一歩進んだ部分です。
とはいえ、作品全体を大胆さだけで押しているわけではありません。
王道アイドル写真集としての可愛らしさがあるからこそ、そこに新しい表現が加わったときの変化が際立つ。
「まだこんな一面を持っていたんだ」
という発見につながるのが、この挑戦の良さでしょう。
⑤ デジタル版限定の未公開カットが嬉しい
今回のデジタル版には、未公開衣装や未公開カットも収録されています。
これはファンにとってかなり嬉しいポイント。
1st写真集本編だけでも記念作品として価値がありますが、さらに未公開カットまで楽しめることで、逢田珠里依の魅力をより幅広く見ることができます。
特に、
「せっかくなら今の逢田珠里依をできるだけたくさん見たい」
という人には、デジタル版はチェックしておきたい選択肢です。
気になるポイントは?
もちろん、誰にでも完璧に刺さる作品というわけではありません。
王道アイドル写真集なので、尖った作品ではない
本作はあくまで“王道”がテーマ。
そのため、かなり独特な世界観を持った写真集や、コンセプトを強烈に押し出した作品を求めている人には、少し物足りなく感じる可能性があります。
「もっと攻めた演出が欲しい」
「もっと大人っぽい写真を中心に見たい」
という人なら、別タイプの作品のほうが好みに合うかもしれません。
ただし、これは弱点というより、本作が王道を選んでいるからこその特徴です。
こんな人にはかなりおすすめ
- 逢田珠里依のファン
- ≒JOYが好きな人
- 逢田珠里依のグラビアをもっと見たい人
- 1st写真集を記念として手元に残したい人
- 王道のアイドル写真集が好きな人
- フレッシュな美少女の写真集が好きな人
- スタイルの良さもしっかり楽しみたい人
- 海外ロケの写真集が好きな人
- 旅行感のある写真集が好きな人
- 今後さらに注目されそうなアイドルの“原点”を押さえておきたい人
逆に、こんな人には少し違うかも
- 奇抜なコンセプトの写真集が好き
- 大人っぽさだけを最優先したい
- 衣装や演出の刺激を最重視する
- 王道アイドル写真集にはあまり興味がない
こうしたタイプなら、本作よりもコンセプト重視のグラビア作品を選んだほうが満足しやすいでしょう。
おちゃら編集部の総合評価
逢田珠里依の1st写真集『夏はジュリイ』は、“今の逢田珠里依”を残すという意味で非常に価値のある一冊です。
グラビアデビューから約1年。
≒JOYのアイドルとして活動しながら、グラビアでも注目を集め始めたタイミング。
その時期をベトナムという特別な舞台で撮影している。
この条件だけでも、1st写真集としてかなり魅力的です。
さらに、王道アイドルらしいフレッシュさに加えて、初のランジェリーカットという新しい挑戦もある。
可愛いだけでは終わらない。
かといって、大人っぽさだけに寄りすぎてもいない。
「今の逢田珠里依」を一冊でバランスよく楽しめる。
そこが本作の最大の強みです。
おちゃら評価
逢田珠里依1st写真集『夏はジュリイ』
⭐⭐⭐⭐⭐
4.8 / 5.0
フレッシュさ
★★★★★(5.0)
1st写真集ならではの初々しさがしっかり感じられる。
ビジュアル
★★★★★(5.0)
美少女感とグラビア映えするスタイルを両立。
写真集としての完成度
★★★★☆(4.5)
王道を軸にしながら、海外ロケと表現の変化で一冊としてまとまっている。
ロケーション
★★★★★(5.0)
フーコック島とハノイという異なる魅力を持つ舞台が作品の特別感を高めている。
満足度
★★★★☆(4.5)
王道アイドル写真集が好きなら、かなり満足度の高い内容。
まとめ|“今しか撮れないジュリイ”を残した記念すべき1st写真集
『夏はジュリイ』は、逢田珠里依の魅力を知るための入口として、とても完成度の高い1st写真集です。
アイドルらしい可愛さ。
グラビアで映えるスタイル。
ベトナム旅行という非日常感。
自然体の表情。
そして、初めて挑戦したランジェリーカット。
それぞれがバラバラに存在するのではなく、“今の逢田珠里依”という一つの物語としてまとまっています。
何より、1st写真集だからこそ残せる“初々しさ”がある。
これから人気がさらに高まっていったとき、この一冊はきっと、
「逢田珠里依の原点」
として振り返りたくなる作品になるはずです。
≒JOYのファンならもちろん、最近逢田珠里依が気になり始めた人にもおすすめ。
そして、まだ彼女を知らない人にも、
「この子、これからもっと来るかも」
と思わせてくれる一冊です。
🌟 おちゃら編集部おすすめ度
⭐⭐⭐⭐⭐(4.8 / 5.0)
「フレッシュな可愛さとグラビア映えするスタイル、そして新しい表現への挑戦。ベトナム旅行を通して“今の逢田珠里依”を残した、記念すべき1st写真集。」







