【DMM限定カット付き】池本しおり写真集『ほんとのしおり。』

【DMM限定カット付き】池本しおり写真集『ほんとのしおり。』レビュー|“ミニグラの超新星”が23歳で見せた新境地
「かわいい」だけじゃない。大人になった池本しおりを真正面から楽しむセカンド写真集
池本しおりの魅力といえば、まず思い浮かぶのが小柄な身体にグラマラスなスタイルを兼ね備えた、いわゆる**“ミニグラ”**としての存在感。
10代でグラビアデビューして以来、キュートなルックスと印象的なスタイルで注目を集め、アイドルとしても活動してきた彼女。
そんな池本しおりが23歳になり、約2年ぶりに発売したセカンド写真集が『ほんとのしおり。』です。
そして今回の写真集を一言で表現するなら、
「今までの池本しおりから、一歩踏み込んだ一冊」
でしょう。
これまでの“かわいい池本しおり”だけではありません。
大人っぽい表情。
大胆な衣装。
自然体の笑顔。
そして、これまでのグラビアでは見せてこなかった新しい表現。
23歳になった彼女だからこそ見せられる姿が、一冊の中に詰め込まれています。
池本しおりプロフィール

profile
| 名前 | 池本しおり |
| 愛称 | しおりん |
| 生年月日 | 2002年12月15日 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 150cm |
| スリーサイズ | 81(F) - 56 - 83 cm |
| 趣味・特技 | サックス、SNSで可愛い子を見つける、変顔。 |
| デビュー年 | 2020年 |
| 所属事務所 | プラチナムプロダクション |
| 人気レベル | |
| スタイルレベル | |
| ビジュレベル | |
| エロレベル | |
| バストフォルム |




タイトル『ほんとのしおり。』が意味するもの
この写真集で特に気になるのが、
『ほんとのしおり。』
というタイトルです。
一見するとシンプルですが、本作を見ていくと、このタイトルがかなりしっくりきます。
なぜなら、写真集の中には作り込まれたグラビアだけではなく、旅先で楽しむような自然体の姿も収録されているから。
撮影の舞台となったのは、タイのリゾート地・パタヤ。
海で遊んだり、SUPを楽しんだり、犬と触れ合ったり。
本人も、自然に笑っている姿や素の表情がたくさん収録されているとコメントしています。
つまり、
グラビアアイドルとして魅せる池本しおり
と、
旅を楽しむ一人の女性としての池本しおり
の両方を見ることができる。
そこに『ほんとのしおり。』というタイトルの意味が感じられます。
“ミニグラ”という個性を最大限に活かしている
池本しおりといえば、やはり“ミニグラ”。
小柄な身体とグラマラスなスタイルという、一見すると相反する魅力を同時に持っていることが彼女の大きな武器です。
本作でも、その個性はしっかり健在。
むしろセカンド写真集ということで、
「池本しおりの身体的な魅力を、より大人っぽく見せる」
方向へ進化している印象があります。
ただ単にスタイルを見せるだけではありません。
衣装やポーズ、撮影場所によって身体のラインの見え方を変えながら、彼女ならではのバランスを楽しませてくれます。
セカンド写真集だからこそ出せる“余裕”
ファースト写真集では、どうしても「初めての写真集」というフレッシュさが前面に出ます。
しかし今回は2冊目。
デビューから約5年が経過し、グラビア経験も積み重ねてきました。
そのため、
カメラの前に立つことへの慣れ
が写真から感じられるのもポイント。
もちろん初々しさは残っています。
でも、その中に少し大人びた余裕が加わっている。
この絶妙な変化が、ファースト写真集との大きな違いでしょう。
「大胆になった」のに、池本しおりらしさは消えていない
本作では、これまでのグラビアでは見せてこなかった大胆なカットにも挑戦しています。
公式にも、初体験となるグラビアセクシーカットを多数収録したことが紹介されています。
ここだけ聞くと、
「大人っぽい方向へ完全にイメージチェンジしたのかな?」
と思うかもしれません。
しかし、そこが本作の面白いところ。
大胆な表現に挑戦しながらも、
笑顔や無邪気さといった池本しおり本来の魅力はしっかり残っています。
だからこそ、単純な“セクシー路線への転換”には見えません。
かわいさと大人っぽさの境界線
本作を見ていて面白いのが、
「かわいい」と「大人っぽい」の境界線
です。
笑顔を見れば、これまでの池本しおりらしいキュートさ。
一方で、視線やポージングが変わると一気に大人っぽくなる。
その切り替わりが自然なので、
「こんな表情もできるんだ」
という発見があります。
23歳という年齢ならではの、
少女っぽさが残りながら、確実に大人へ向かっている
その途中の魅力が、本作には非常によく出ています。
パタヤという舞台も相性抜群
今回の撮影地はタイ・パタヤ。
南国らしい開放感のあるロケーションは、池本しおりの明るいキャラクターともよく合っています。
海。
リゾート。
青空。
そして自然体の笑顔。
こうしたシチュエーションでは、スタジオ撮影とは違った“素の表情”が引き出されます。
一方で、リゾート地ならではの大人っぽい雰囲気を活かしたカットでは、これまでとは違う色気も感じられる。
つまり、
明るさと大人っぽさの両方を引き出せるロケーション
になっています。
衣装によって印象が大きく変わる
本作では、ビキニやランジェリーなど多彩な衣装が登場。
公式情報でも、これまであまり着てこなかったセクシーな衣装への挑戦が紹介されています。
中でも本人が印象的な衣装として語っているのが、黒のワンピース水着。
普段のグラビアではあまり着ないタイプの衣装だったそうで、本人自身も最初は驚いたとコメントしています。
こうした“新しい衣装への挑戦”も、本作を楽しむうえで重要なポイントです。
「攻めた」のに品がある
大胆なカットが多い作品ではありますが、本作の魅力は単純な露出度だけではありません。
むしろ、
どう見せるか
にこだわっている印象があります。
衣装。
ポーズ。
表情。
光。
ロケーション。
これらが組み合わさることで、単純に刺激を強くするのではなく、
大人になった池本しおりの美しさ
として成立しています。
“アイドル”と“グラビアアイドル”の両方を楽しめる
池本しおりは、グラビアだけでなくアイドルグループ「テラテラ」としても活動してきた存在。
そのため、
アイドルとしてのかわいらしさ
と、
グラビアアイドルとしての身体表現
を両方持っているのが特徴です。
『ほんとのしおり。』では、その二つがきれいに混ざっています。
笑顔や無邪気な表情にはアイドルらしさ。
大胆な衣装や大人っぽい視線にはグラビアモデルとしての成長。
この二面性が一冊の中で共存しているからこそ、単純なセクシー写真集とは違う魅力があります。
約2年ぶりだからこそ感じる変化
ファースト写真集から約2年。
この期間を経たことで、池本しおり自身の変化が写真に表れています。
以前からのファンなら、
「かわいくなった」
だけではなく、
「大人っぽくなった」
という印象も強く感じるでしょう。
それでいて、完全に大人っぽく振り切っていない。
昔から知っているファンにとっては、
「成長したけど、池本しおりらしさはちゃんと残っている」
という嬉しい一冊になっています。
おちゃら編集部の第一印象
『ほんとのしおり。』は、池本しおりのセカンド写真集としてかなり意味のある作品です。
単にファースト写真集の延長線上にあるのではなく、
「23歳になった今だからこそ見せられる池本しおり」
をしっかり打ち出しています。
かわいい。
自然体。
グラマラス。
そして、少し大胆。
この4つが絶妙なバランスで混ざっている。
特に印象的なのは、セクシーな表現に挑戦しても、彼女の明るさや親しみやすさが消えていないこと。
むしろ、
「かわいい池本しおりを知っているからこそ、大人になった姿にドキッとする」
という構成になっています。
これはファースト写真集から追いかけてきたファンほど楽しめるポイントでしょう。
まとめ|“今の池本しおり”を知るための一冊
『ほんとのしおり。』は、
“ミニグラの超新星”から、ひとりの大人のグラビアモデルへ。
その変化を感じられるセカンド写真集です。
南国・パタヤという開放的な舞台。
自然体の笑顔。
グラマラスなスタイル。
大胆な新衣装。
そして、これまでよりも大人びた表情。
さまざまな要素が詰め込まれているからこそ、単なる“かわいい写真集”では終わりません。
「ほんとのしおり。」というタイトル通り、今の彼女を丸ごと楽しむ。
そんな一冊として仕上がっています。
なお、今回紹介しているのはDMM限定カット付き電子版。2026年8月25日に電子化され、通常の電子版に加えてDMM限定版も配信されています。
池本しおり『ほんとのしおり。』レビュー|作り込まれたグラビアだけじゃない。“素”に近づくほど魅力が増す一冊
『ほんとのしおり。』をさらに深く見ていくと、単純に「大胆になったセカンド写真集」というだけではないことに気づきます。
本作で面白いのは、
セクシーな写真と、ものすごく自然な写真が同じ一冊に存在していること。
この振れ幅です。
約2年ぶりの写真集で、23歳になった池本しおり。
大人っぽい表現に挑戦する一方で、本人が「素の表情」「自然体の自分」と語っているカットも多く収録されています。
この二つが同時に見られるからこそ、
「大人になった池本しおり」
がよりリアルに感じられる作品になっています。
“写真集のための池本しおり”だけじゃない
写真集というと、どうしても、
「カメラに向かってポーズを決める」
というイメージがあります。
もちろん本作にも、写真集ならではの美しいポージングはあります。
でも、それだけではありません。
海でSUPを楽しんだり、犬と遊んだり、自然に笑ったり。
そうした瞬間も収録されている。
だからページをめくっていると、
「撮影している」というより、一緒に旅をしている
ような感覚が生まれます。
ここは本作の大きな魅力です。
“作っていない笑顔”が強い
池本しおりの魅力を語るなら、やっぱり笑顔は外せません。
ただ、本作で印象的なのは、
ポーズを決めた笑顔ではなく、ふとした瞬間の笑顔。
本人も自然体の自分がたくさん写っているとコメントしています。
こうした写真があることで、セクシーなカットとのコントラストが生まれます。
大人っぽい表情を見たあとに、無邪気な笑顔が出てくる。
すると、
「やっぱり池本しおりだな」
と感じる。
この安心感があるからこそ、新しい表現にも違和感なく入っていけます。
パタヤの開放感が“素”を引き出している
舞台となったのはタイ・パタヤ。
リゾート地ならではの開放的な空気は、彼女の自然体の魅力を引き出すのにぴったりです。
スタジオのような閉ざされた空間ではなく、
海。
屋外。
プール。
リゾートの街並み。
そうした環境の中で撮影することで、表情にも余裕が出ています。
特に旅先らしいシーンでは、
「グラビア撮影をしている女の子」ではなく、「旅行を楽しんでいる女の子」
に近い雰囲気があります。
実際に泊まった部屋で撮影しているのも面白い
個人的に本作で面白いと思うポイントの一つが、
実際に池本しおりが宿泊していた部屋で撮影していること。
本人によれば、スーツケースや私物もそのまま残した状態で撮影したそうです。
これが意外と大きい。
セットとして作られた部屋ではなく、
本人が実際に過ごしていた空間。
だから写真の距離感が少し違って見えます。
ホテルの一室というだけではなく、
「ここで本当にこの人が過ごしていたんだ」
というリアリティが加わる。
『ほんとのしおり。』というタイトルとの相性も抜群です。
私物まで写っているからこそのリアル
写真集の魅力は、必ずしも豪華なロケーションだけではありません。
むしろ、
その人が実際に使っているもの
が少し写っているだけで、一気に現実感が増します。
スーツケース。
宿泊していた部屋。
旅先での時間。
こうした要素が入ることで、写真集そのものが“作品”であると同時に、“旅の記録”にもなっています。
ここから一気に“大人の池本しおり”へ
そして、本作のもう一つの顔が、
大胆なセクシー表現。
公式にも、これまでのグラビアでは見せてこなかった大胆なカットや、初挑戦となるグラビアセクシーカットが多数収録されていると紹介されています。
ここで重要なのは、
「セクシーになった」
だけではありません。
これまでの池本しおりには、
“かわいい”
“親しみやすい”
“ミニグラ”
というイメージが強くありました。
そこへ、
“大人の女性としての色気”
が加わった。
これがセカンド写真集最大の変化です。
黒のワンピース水着は象徴的な一着
本人が特に印象に残っている衣装として挙げているのが、黒のワンピース水着。
普段のグラビアではあまり着ないタイプだったそうで、本人もフィッティング時に驚いたと語っています。
こうした衣装を見ると、
「今までの池本しおりとは少し違う」
という感覚が強くなります。
ただ露出を増やしただけではなく、
色。
シルエット。
見せ方。
雰囲気。
それらを含めて“大人っぽさ”を作っているのがポイントです。
セクシーだけど“カッコいい”
黒の衣装について本人が語っているのが、
「セクシーだけどカッコ良さもある」
という部分。
ここは本作を象徴しているように感じます。
単純に「かわいい」方向へ寄せるのではなく、
かわいい+セクシー+カッコいい
という新しいバランスを作っている。
これまでのファンにとっては、この変化こそ最大の見どころでしょう。
“ふっくらした自分”を選んだのも池本しおりらしい
さらに興味深いのが、撮影前のボディメイクについて。
本人は撮影に向けて筋トレや食事制限にも取り組んだものの、途中で「頑張りすぎないほうが自分らしい」と考え、等身大の自分で撮影したと語っています。
これはかなり重要なポイントです。
グラビアでは、
「より細く」
「より絞って」
という方向に行きがち。
でも池本しおりは、
自分らしい身体の魅力を残す
という選択をした。
これこそ“ミニグラ”という個性を理解しているからこそできる判断だと思います。
数字では説明できない“ミニグラ”の魅力
池本しおりのプロフィールを見ると、身長150cmという小柄な体格。
そこにグラマラスなボディラインが組み合わさることで、“ミニグラ”という独自の魅力が成立しています。
大事なのは、
小柄だからかわいい
だけではないこと。
小柄なのに存在感がある。
かわいらしい雰囲気なのに、身体のラインには大人っぽさがある。
このギャップが池本しおり最大の武器です。
ファースト写真集との違いは“慣れ”だけではない
2冊目だから撮影に慣れた。
もちろん、それもあるでしょう。
でも本作で感じる変化は、それだけではありません。
ファースト写真集の頃は、
「写真集を作る池本しおり」
だった。
そして今回は、
「自分がどう見られるかを理解した池本しおり」
になっている。
この差は大きい。
表情にもポージングにも、
「私はこれが似合う」
という感覚が感じられます。
“大人になった”だけでは片付けられない
23歳になったことで大人っぽくなった。
もちろんそれは事実。
でも、単純に年齢だけの変化ではありません。
グラビア活動。
アイドル活動。
さまざまな撮影経験。
そうした積み重ねがあって、
「かわいく見せる」から「自分の魅力を見せる」
へ変化している。
そこがセカンド写真集として面白いところです。
朝・昼・夜で違う表情を楽しみたい
本作の世界観を楽しむなら、時間帯による雰囲気の変化にも注目したいところ。
明るい時間には、
無邪気で健康的な池本しおり。
夕方から夜にかけては、
少し大人びた池本しおり。
そして室内では、
距離感の近い池本しおり。
というように、同じ人物でも空気が変わっていきます。
その振れ幅があるから、一冊を通して見たときに満足感が生まれます。
8月には“side-B”も登場
さらに現在は、『ほんとのしおり。』の未公開カットを中心に構成したデジタル限定写真集も展開されています。
2026年8月25日には、未公開カットや本編未収録衣装を収録した『side-B』シリーズが配信開始。朝・夜など異なる時間帯をテーマにした別編集版も登場しています。
本編を気に入った人にとっては、
「まだ見ていない池本しおりが残っている」
というのも嬉しいところ。
一冊で終わらず、さらに別角度から世界観を楽しめる展開になっています。
ここまでで見えてきた“本作の本当の魅力”
ここまで見ると、『ほんとのしおり。』の魅力は単純な大胆さではないことが分かります。
本当に面白いのは、
「素の池本しおり」と「大人の池本しおり」が同時に存在していること。
海で笑う。
犬と遊ぶ。
旅を楽しむ。
一方では、
大人っぽい衣装を着る。
大胆なポーズに挑戦する。
今までとは違う表情を見せる。
この両方があるから、
「成長したんだな」
と実感できます。
おちゃら編集部の中間評価
『ほんとのしおり。』は、セカンド写真集としてかなり面白い立ち位置にあります。
単なる“大胆写真集”ではありません。
むしろ、
「今までの池本しおりを知っている人ほど、新しい魅力に気づける写真集」
です。
かわいさは残っている。
ミニグラとしての個性も残っている。
でも、その上に大人っぽさが加わった。
この変化こそ、本作最大の価値でしょう。
池本しおり『ほんとのしおり。』最終レビュー|“ミニグラ”の個性と23歳の色気、その両方を残した一冊
『ほんとのしおり。』を最後まで見て感じるのは、
「池本しおりの魅力を、今のタイミングで残しておく意味がある写真集」
だということです。
ファースト写真集から約2年。
10代からグラビアで注目されてきた彼女も23歳になり、これまでの“かわいいミニグラ”というイメージだけでは語れない存在になってきました。
ただし、大人になったからといって、昔の魅力を捨てたわけではありません。
そこが本作の一番いいところ。
かわいさを残したまま、大人の色気を加えている。
このバランスが絶妙です。
結局『ほんとのしおり。』は買うべき?
結論から言えば、
池本しおりが好きなら、かなりおすすめ。
特にファースト写真集を楽しんだ人なら、今回の変化を確認する意味でも手に取ってほしい作品です。
一方で、
「とにかく刺激だけを求めたい」
という人よりも、
「一人のグラビアアイドルが大人になっていく過程を楽しみたい」
という人に向いています。
写真集としての見どころが、単純な大胆さだけではないからです。
一番の価値は“今しか撮れない池本しおり”
写真集には、その時代、その年齢でしか撮れない写真があります。
『ほんとのしおり。』もまさにそのタイプ。
10代の頃に見せていたフレッシュさ。
グラビア経験を積んできた現在の表現力。
23歳になったことで生まれた大人っぽさ。
そのすべてが同居しています。
数年後に見返したとき、
「この頃の池本しおり、こんな感じだったな」
と思える一冊になるでしょう。
ファースト写真集から追いかけている人ほど面白い
初めて池本しおりの写真集を見る人でも楽しめますが、やはりファースト写真集を知っている人には特別な面白さがあります。
理由は簡単。
変化が分かるから。
顔つき。
表情。
ポージング。
身体の見せ方。
カメラとの距離感。
一つひとつに経験値が加わっています。
「かわいい女の子を撮った写真集」から、
「自分自身の魅力を理解しているグラビアモデルの写真集」
へ。
この変化を感じられるのがセカンド写真集ならではの楽しみです。
DMM限定版はどう?
今回紹介しているのは、
【DMM限定カット付き】
の電子版。
通常版と比較するなら、限定カットが追加されている点が最大のメリットです。
すでに本編を楽しむつもりなら、
「どうせ買うなら限定版」
と考えるファンも多いでしょう。
特に写真集の場合、限定カットは後から追加できないこともあるため、コレクション目的なら限定版を選ぶ価値があります。
“ミニグラ”好きにはかなり刺さる
池本しおりの最大の個性は、やはり“ミニグラ”。
小柄な体格とグラマラスなスタイル。
このギャップが彼女ならではの魅力です。
そして本作では、その個性を無理に別の方向へ変えようとしていません。
大人っぽくなっても、
「池本しおりらしい身体の魅力」
はちゃんと残っている。
ここがファンにとって嬉しいポイントでしょう。
“かわいい”を卒業していないのがいい
大人っぽい写真集になると、
「以前のかわいさがなくなってしまった」
というケースもあります。
しかし『ほんとのしおり。』は違います。
笑顔を見ると、
ちゃんと池本しおり。
その一方で、ふとした瞬間には大人の女性らしい表情を見せる。
つまり、
かわいい→大人っぽい
ではなく、
かわいい+大人っぽい
へ進化しています。
これはかなり重要です。
グラビアファンにもおすすめできる
池本しおりの名前を知らなかった人でも、本作をきっかけに彼女を知るのはアリ。
特に、
- 小柄なグラビアアイドルが好き
- グラマラスなスタイルが好き
- 笑顔の似合う女性が好き
- 大人っぽいグラビアも楽しみたい
- 成長を感じられる写真集が好き
という人なら、かなり相性がいいでしょう。
“大胆さ”だけで評価しないほうがいい作品
本作について語るとき、
「どこまで大胆になったか」
だけに注目してしまうのは少しもったいない。
もちろん、新しいセクシー表現への挑戦は大きなポイント。
しかし、それ以上に価値があるのは、
池本しおり自身が、自分の魅力をどう見せるかを理解し始めていること。
これまでの“かわいさ”に頼るだけではなく、
色気。
余裕。
自然体。
大人っぽさ。
そうした要素を自分の武器として取り込んでいます。
写真集としての完成度
作品全体として見ると、
「かわいい」「セクシー」「自然体」
のバランスが非常に良い。
ずっと同じテンションで進むのではなく、写真の雰囲気に変化があるため、最後まで見やすい作品になっています。
さらにタイ・パタヤという舞台が加わることで、国内のスタジオグラビアとは違う開放感も感じられる。
写真集として、
“旅をしながら池本しおりを見る”
という体験が成立しているのも評価したいポイントです。
おちゃら編集部が特に評価したいポイント
個人的に一番評価したいのは、
「無理に大人になろうとしていないこと」
です。
23歳になった。
セカンド写真集。
だからといって、急にクールで妖艶な女性だけを演じるわけではない。
笑う。
はしゃぐ。
自然体でいる。
その一方で、大人っぽい衣装を着ればしっかり色気も出せる。
この自然な変化がいい。
「大人になったけど、池本しおりは池本しおり」
という安心感があります。
本作の気になるところ
もちろん完璧というわけではありません。
池本しおりの従来の“かわいさ”を期待している人からすると、セクシーな方向への変化に少し驚く可能性はあります。
また、完全に大人っぽい写真集を期待すると、無邪気な笑顔や親しみやすさが多いため、イメージと違うと感じる人もいるでしょう。
ただ、これは弱点というより、
本作が「過渡期の池本しおり」を写した作品だからこその特徴
とも言えます。
こんな人には特におすすめ
池本しおりのファン
23歳になった現在の姿を残しておきたいなら、かなりおすすめ。
ファースト写真集を持っている人
2冊を見比べることで成長がより楽しめます。
“ミニグラ”好き
小柄×グラマラスという個性を楽しみたい人には必見。
大人かわいいグラビアが好きな人
かわいさと色気の両方を求める人にぴったり。
旅情のある写真集が好きな人
パタヤの開放的な空気感も楽しめます。
DMMで写真集を集めている人
限定カット付きという点でもコレクション価値があります。
おちゃら編集部総評
『ほんとのしおり。』は、
池本しおりの“変化”を楽しむ写真集
でした。
10代の頃からグラビア界で注目されてきた彼女が23歳になり、少しずつ大人の女性へ変わっていく。
でも、以前のかわいさは失っていない。
むしろ、
かわいさの中に色気が加わった。
これが本作の最大の魅力です。
そして、写真集の舞台がタイ・パタヤだったことも大きい。
海やリゾートの開放感。
旅先ならではの自然な表情。
室内で見せる距離感の近い雰囲気。
そこに大胆なグラビア表現が加わることで、一冊の中にさまざまな池本しおりが存在しています。
何より、
「ほんとのしおり。」
というタイトルに負けないくらい、“今の池本しおり”を感じられる。
ファースト写真集からのファンには成長を楽しめる作品。
初めて知る人には、新しいグラビアアイドルを発見できる作品。
そしてDMM限定版なら、限定カットまで含めてコレクションできる。
セカンド写真集として、しっかり意味のある一冊です。
おちゃら評価
【DMM限定カット付き】池本しおり写真集『ほんとのしおり。』
⭐⭐⭐⭐⭐
4.7 / 5.0
ビジュアル
★★★★★(5.0)
小柄でグラマラスという池本しおりならではの個性がしっかり映えています。
スタイル
★★★★★(5.0)
“ミニグラ”という最大の武器を存分に楽しめます。
表現力
★★★★☆(4.5)
かわいさから大人っぽさまで、表情の幅が広がっています。
写真集としての完成度
★★★★☆(4.5)
パタヤのロケーションと多彩なシーンがうまくまとまっています。
新鮮さ
★★★★★(5.0)
23歳になった今だからこそ見られる新しい池本しおりが楽しめます。
限定版の価値
★★★★★(5.0)
DMM限定カットが追加されているため、ファンなら限定版を選びたいところ。
まとめ|“ミニグラの超新星”から、大人のグラビアへ
池本しおりの魅力は、単純な「かわいい」だけではありません。
小柄な身体。
グラマラスなスタイル。
明るい笑顔。
そして、23歳になったことで加わった大人の色気。
そのすべてが『ほんとのしおり。』には詰まっています。
特に良いのは、
昔の池本しおりを捨てずに、新しい魅力を加えていること。
だからファンも安心して楽しめる。
そして、これまで池本しおりを知らなかった人にも、
「こんな魅力的なグラビアアイドルがいるんだ」
と思わせてくれるでしょう。
ファースト写真集からの成長を感じたい人。
“ミニグラ”という唯一無二のスタイルを楽しみたい人。
かわいさと大人の色気、どちらも欲しい人。
そんな読者には、自信を持っておすすめできます。
🌟 おちゃら編集部おすすめ度
⭐⭐⭐⭐⭐(4.7 / 5.0)
「かわいいだけでは終わらない。23歳になった池本しおりが、自分らしさを残したまま大人の色気を手に入れた――。今の彼女を知るなら、まさに“ほんとのしおり。”な一冊。」







