【デジタル限定】菊地姫奈写真集「another memory」大ボリューム150ページ

【ガチ評価】菊地姫奈『another memory』レビュー|150ページのアナザーエディションは買うべき?『memory』との違いも徹底解説
「『memory』は持っているけど、『another memory』も買う価値はある?」
「150ページって本当に満足できる内容?」
そんな疑問を持ってこの記事へたどり着いた人も多いでしょう。
結論からお伝えします。
『another memory』は、単なる未公開カット集ではありません。
これは『memory』の"続編"ではなく、もう一つの完成形です。
しかも重要なのは、
『memory』との写真の重複はありません。
つまり、150ページすべてが新しいカットで構成されています。
この一点だけでも、本作を購入する価値は十分にあります。
菊地姫奈プロフィール

profile
| 名前 | 菊地姫奈 |
| 愛称 | ひなちゃん |
| 生年月日 | 2004年10月19日 |
| 出身地 | 茨城県 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 160cm |
| スリーサイズ | 86(F) - 57 - 83 cm |
| 趣味・特技 | 絵を描くこと、食べること、早起き、大正琴、弓道。 |
| デビュー年 | 2020年 |
| 所属事務所 | BLUE LABEL |
| 人気レベル | |
| スタイルレベル | |
| ビジュレベル | |
| エロレベル | |
| バストフォルム |



『another memory』とは?
本作は3rd写真集『memory』の世界観を引き継ぎながらも、未収録カットだけで再構成されたデジタル限定アナザーエディションです。
ページ数は150ページ。
一般的なデジタル写真集の約2〜3倍にあたるボリュームで、菊地姫奈の魅力を余すことなく楽しめます。
『memory』との最大の違い
ここが一番重要です。
『memory』を持っている人ほど気になるポイントでしょう。
結論は、
まったく別の写真集として楽しめます。
ロケ地は同じオーストラリア。
コンセプトも「王道グラビア」。
しかし採用された写真が完全に異なるため、受ける印象も大きく変わります。
「同じ撮影だから似た内容では?」
という心配は不要です。
見どころ① 150ページだからこそ伝わる"空気"
ページ数が多い作品には理由があります。
短い写真集では、
「もっと見たかった」
という気持ちで終わることがあります。
しかし本作は違います。
朝の柔らかな光。
オーストラリアの青い海。
静かな室内。
時間の流れまで感じられる構成になっています。
見どころ② 「王道グラビア」の完成形
菊地姫奈自身が3rd写真集のテーマとして掲げたのは、
「王道グラビア」。
派手な演出ではなく、
- 美しいビーチ
- 爽やかなプール
- ナチュラルな笑顔
- 大人っぽい表情
これらを丁寧に積み重ねることで、一冊として高い完成度を実現しています。さらに、本作では初となるベッドでのランジェリーショットやTバックショットなど、新たな表現にも挑戦しています。
見どころ③ 20歳だからこそ表現できた美しさ
『another memory』は、少女から大人へと変わる節目の時期だからこそ生まれた作品です。
あどけなさは残っています。
しかし、
目線。
立ち姿。
表情。
そのすべてに以前よりも大人の余裕を感じます。
「令和の完売クイーン」と呼ばれる理由が、この写真集を読むとよく分かります。
他作品と比べると?
**雪平莉左『Fluctuation』**は芸術性。
**桃月なしこ『恋の議事録』**はストーリー性。
**佐野なぎさ『なぎさの初めて』**は初写真集ならではの初々しさ。
そして『another memory』は、
「王道グラビアを最高峰のクオリティで仕上げた一冊」
という立ち位置です。
奇をてらった演出ではなく、「グラビアの王道」を極めた作品として高く評価できます。
正直に気になった点
あえて挙げるなら、本作は『memory』の世界観を共有しているため、まったく異なるテーマの作品を期待すると少し印象が違うかもしれません。
ただし、写真の重複はなく、新しいカットだけで構成されているため、「焼き直し」という印象はありません。むしろ『memory』を補完するもう一冊として読むと、その価値がより実感できます。
こんな人におすすめ
- 『memory』を購入して大満足だった人
- 菊地姫奈の作品をコレクションしている人
- ボリューム重視で写真集を選びたい人
- 王道グラビアが好きな人
- 一冊をじっくり何度も楽しみたい人
ochamerider総合評価
| 評価項目 | 点数 |
|---|---|
| ビジュアル | 10/10 |
| 表現力 | 10/10 |
| ボリューム | 10/10 |
| 世界観 | 9.9/10 |
| 完成度 | 10/10 |
| リピート閲覧度 | 10/10 |
総合評価
★★★★★(10.0 / 10)
最終結論
『another memory』は、「150ページだから価値がある」のではありません。
150ページすべてに意味がある写真集です。
『memory』で描ききれなかった表情や瞬間だけを集めながら、単独作品として成立する完成度を実現しています。写真の重複が一切ない点も大きな魅力で、既に『memory』を持っている人でも十分に新鮮な気持ちで楽しめます。
購入を迷っているなら、答えは明確です。
『memory』が好きだった人ほど、『another memory』は満足度が高くなる一冊です。
王道グラビアの魅力を極限まで引き出した、菊地姫奈の代表作として長く読み継がれる価値のあるデジタル写真集と言えるでしょう。




